秋の町内会イベント、芋煮会。今年は参加す
る方ではなく、主催する側である。

10/14(土)はせっかくの週末なのに、芋煮会
行事の準備のため、早朝朝練は軽く12㎞ラン
で終了。急いで朝食を済ませて8:00前に集合
場所の会館へ。

食材は女子がするから、男子は力仕事。資材
の搬送~テント張り~ブルーシート設営~煮
込み迄、来客に芋煮を振舞う直前迄が一仕事。

芋煮の種類は宮城風(豚肉、野菜、味噌味)
と山形風(牛肉、醤油味)の2種類。それに
ペットボトルが1本付く。発泡酒は100円で有
料。栄養価を考えたら断然、宮城風である。
しかし普段食べ飽きているのか、特別感が
無いのか、圧倒的に山形風に人が並ぶ。
img20171014_212942.jpg
山形風より少ないが、これが本日の宮城風
芋煮。後にこれに少し材料を追加しても、約
1時間で完食

11:30スタート。30分で宮城風より多めに作
った山形風が殆ど無くなる勢い。防災用大鍋
に作った宮城風も約1時間で底を突いた。

宮城風が段々汁だくになってくるが、間違っ
て倍注文した豆腐が役に立った。汁だけより
多少見栄えは良い。

終了は1:30であるが、12:30から空いた鍋の
片付けを始めて、1:00くらいよりブルーシー
トとテントの撤去作業開始である。シートで
は数名食べている方々がいらっしゃるが、
大半は持って帰っているのか、現地で食べ
ている方は年々減少している。
img20171014_213009.jpg
スタート11:30だが、20分くらいから並び始める

img20171014_213038.jpg
調理と配膳はコンロが近く暑いが、ジュース
配布は寒いそうで、時々コンロで暖を取って
いた

昨年までは、まだ終了ではないのに片付けが
始まり、あまり良い印象は無かった。早めに
撤収を開始する理由が分かった。お腹が空い
ているのである。調理中や配膳中は一切つま
み食いしていない。8:00から働きづめである。
お腹も空くのである。 立場変わればである。

2:00前から町内会の参加者のみで慰労会であ
る。アルコールもおにぎりもあるが、山形風
にカレーとうどんを入れた賄い芋煮もある。
img20171014_213058.jpg
最初は宮城風。発泡酒でカンパイ

img20171014_213143.jpg
次に山形風

img20171014_213214.jpg
最後に山形風+カレー+うどんの
賄い風芋煮。(スタッフオンリー)

アルコールを戴き、3種類の芋煮を食べて、
周りの方々と談笑し慰労を労って、本日の業
務は終了である。

休む暇無く動き回り、帰宅後は疲れがじわっ
と来た。日曜はは町内清掃だが、奥さんに任
せて、朝ライドでリハビリ。



スポンサーサイト
2017.10.15 Sun l 町内会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ワインマラソン、なんとも魅惑的。名前と参
加賞のワインにつられてエントリー。それに
しても、参加賞がべらぼうにリーズナブル。
何と、最近お目にかかれない3000円。これで
更に芋煮と無料温泉券が付く。
市制施行50周年記念で、暫くぶりにマラソン
大会が復活したらしい。
img20171011_220304.jpg

5:10に自宅をスタート。高速を経由して開催
場所の南陽市中央花公園駐車場へ。道を間
違えて少し遠回り。到着が7:15。受付が7:00
~8:00なので、余裕が無かった。公園に入っ
て最初の駐車場に入れた。場所が遠いのか
その時は殆ど駐車していない。その後受付し
て戻った来たら満車。ラッキーであった。

8:45にスタート場所に集合。初めてのコース
なので、後方に並ぼうと思ったら、ちょっと
後ろに10㎞参加のプラカードが。ハーフ参加
人数は男女合わせて約200人、コンパクトで
ある。200人って並ぶとかなり少なく見える。
並ぶ列も短く、自己申告タイムの看板も当然
無い。
img20171011_220408.jpg
img20171011_220426.jpg

9:00スタート。スタートすればいつものレー
スと何ら変わらない。終始、殆ど登り降りの
無い平坦。最初から4:00/km台とペースが速
い。

後半温存といきたいが、ハーフなので前半・
後半の区別があまり無いので、最初のペース
を持続。

エイドは全て、水、スポドリ、ぶどうジュー
スの飲み物三種類のみで飲み物オンリー。最
後のエイドを除き全てぶどうジュースを補給。
参加費から考えるとこれで十分。

ガーミンのラップを見ると、段々速くなって
いる。

5km 4:49分/km
10km 4:43分/km
15km 4:40分/km
20km 4:29分/km
21km 3:59分/km
平均 4:38分/km

10㎞手前で、(多分)5㎞部の方たちとすれ
違う。近くの自動車教習所関係のTシャツを
着た方々。明らかに走り方が違う。自ら参加
したというより、強制的に参加させられた感
たっぷり。可哀想なくらい息が荒い。声掛け
するわけにはいかず、淡々と抜かせていただ
く。

5㎞の方々がいなくなると、ランナー同士の距
離が開いてくる。少しずつ抜いていく。途中
すれ違った方から、「息が上がっていない」
とお褒めのお言葉。その後、エイド毎に完全
に休みを取って給水するので、せっかく抜い
たランナーに抜き返される。

エイドからリスタートして、再度抜き返して、
それを数度繰り返し。さすがに最後とその前
のエイドは止まらず、給水でのロスを減らす。

折り返してしばらく走ると、先ほど声をかけ
て頂いた方とすれ違い、お互い挨拶。その後
はひたすら飛ばす。

そろそろゴール。50m先のランナーをどうして
も抜きたくて少しペースアップするも、な
かなか追いつけない。そのままゴールのある
公園に。3㎞中学女子が数名走っているが1人
2人と抜きつつ、先ほどのランナーを追うが、
とうとう追いつけずゴール。

タイムは100分切りのPB更新で
1時間 37分 25秒
img20171011_220553.jpg

ゴール後、追いつけなかったランナーに一言
声をかけると、こちらに気付いていたらしい。
ゴール近くでは「4分/㎞台でしたよね」と冷
静であった。

スポドリと完走証を受け取り、早い者勝ちの
葡萄ジュースを戴いた。芋煮を戴いて、無料
の温泉券を持って、約1.5㎞先にある温泉へ歩
いて移動。次の日の筋肉痛軽減にも足を動か
しておいた方が良い。
img20171011_220448.jpg
ちょっと小ぶりの醤油ベースのいわゆる
山形風芋煮

温泉は広々。ジャグジーや外風呂、サウナ、
水風呂もあり、充実している。ゆっくりはで
きなかったが、ジャグジーと外風呂は使って
みた。
img20171011_220513.jpg
img20171011_220532.jpg

高畠の道の駅でお土産を買って、国道で帰宅
の途についた、16:00到着。

11月に今シーズン最後のハーフ。できれば今
回の記録を更新して終了したい。



2017.10.12 Thu l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
201709_月報
春~初夏、秋はスポーツ大会目白押し。特
に9~11月は自分なりのスポーツのトップシ
ーズン。これまで町内会活動に身を捧げて
いて、かなりの個人活動を自粛。9月の2大
大会は久し振りに大会そのものを楽しめた。

ツールドは何といっても牡鹿でのおもてな
しライド。走管として、試走や事前講習会
等縛りもあったが、それだけ責任のある内
容。大変だけど、講習会(講義と救急講習
)はやはり必須であると実感している。
参加者のため、自分のため。

初めて参加したトレイル、一般ロードとの
差を見せつけられた大会。(降り足場悪く
動けなくて)初めて途方に暮れる経験をし
た。全身を使って移動する感覚が、何とも
新鮮。ミニトライアスロンが参加できなか
った代わりに参加した大会ではあったが、
来年は最優先で33㎞で参加したい。

10月と11月は、控えめにハーフをそれぞれ
1回づつ入れている。モチベーション維持
には、やはり大会入れてないと...。

町内会活動、10月の最大イベントは芋煮会。
身を捧げる期間も後、半年...。

img20171007_085929.jpg
大会案内は終了後すぐ処分しているが
何故かこれだけは次回まで保存。

img20171006_220134.jpg
ヘルメットにペダルを固定すると自立。
その道では定番らしい...。


2017.10.07 Sat l 月報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
娘から、以前からお願いされていた、彼岸花
を観に大崎市の羽黒山公園へ。今年は23~24
日がトップシーズン。1週間遅れで心許無い。
大崎に行く前に、七北田川友愛緑地へ。

友愛緑地、臨時駐車場は車が無い。悠々と駐
車して散策。確かにもう殆ど咲いていないが
4割くらいは残っているので、それなりに満
足。トップシーズンはかなり期待できそうで
ある。ここなら、自転車でも楽勝である。来
年に期待である。
img20170930_181919.jpg
寄って撮ると、咲が少なくともそれなりに
見える。

img20170930_182141.jpg
貴重な白い彼岸花

img20170930_181856.jpg

ストレートなら車で約1時間で羽黒山公園の
入り口は狭い。携帯ナビでも迷ってしまう。
臨時駐車場はそれなりに在るがトップシー
ズンは込み合って、入れないかもしれない。

ここも殆ど終わっているが、それでも全くな
いわけではない。ここは1週間前は出店も出て
賑わったらしい。面影は無くひっそりしてい
る。残っている花々を写真に収め、無事終了。
img20170930_182038.jpg

img20170930_181957.jpg

2ヶ所とも写真を撮るくらいは花が残っていた
ので、何とかなった感じである。レンズを引
いて全体を撮ることは出来ないが、花に寄っ
てアップで撮るには何とかなった。
img20170930_181828.jpg

img20170930_182113.jpg

img20170930_182238.jpg

img20170930_182213.jpg

彼岸花、名前のせいではないが、これほどマ
ジマジと眺めたことは無かった。結構個性的
で鮮やかな赤。滅多に観れない、白も少し咲
いていた。

トップシーズンの景色、来年に期待である。


2017.10.02 Mon l カメラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
【後編】
事前に届けられたパンフには、駐車できない
可能性がある等々と書かれていた。駐車場は
直ぐにいっぱいになりそうなので、近いと油
断せず早めに。6:50自宅出発 → 7:38第三
駐車場に駐車。これでも第二は既に満車。第
一はイベント用の一般来場者のためにキープ
され入れない。
img20170926_215058.jpg
第二駐車場、満車

33㎞スタートを観るため、早めに会場へ。初
めての参加者も結構いらっしゃる。スタート
の様子を観ながら、ストレッチ。8:30スター
ト。意外とゆっくりと皆さん笑顔でスタート。
見送り声援は結構盛大。
img20170926_215122.jpg
33㎞スタート

17㎞は9:00スタート。直ぐにスタート位置へ
集合の案内。293名と最も参加人数が多いクラ
ス。(33㎞:261名、12km:234名、その他含め
て 全参加者:961名 立派な大会である)

集合した参加者の装備はまちまち。リュック、
ウエストポーチ、特に装備無し...。私はウエ
ストポーチ(中身は栄養ゼリーと携帯)に自
転車用のミニボトルを装備。 注目していた
のはグローブ。意外といない。しかしその後
必須装備であることを知る。

33㎞と同じく、意外とゆっくりとスタート。
直後に左折後、しばらくは舗装された緩い登
り。その後、砂利道に入りそれっぽくなって
くる。スプリングバレー以降は登ったことが
無いので、新鮮である。

砂利道は車で激しい轍が出来て、走りにくい。
前方のランナーをトレースしつつ、常に良い
道を探す。こんな緩い砂利道でもコケる方も
いる、気を付けないと。時折、砂利が少なく
なり草地も現れ、ここは走りやすい。

最初のエイドは5㎞地点。本当はここで、空
のボトルに水を補給するはずが、うっかり
忘れた。普通に水分補給し、塩飴を頂きリス
タート。いきなり細い急な登り。一人一人列
になり、登っていく。この後、こんな感じの
登りが頻繁に現れる。まさに登山。少し不安
になる。

急な登りは、岩や枝の助けが要る。足をかけ
るところも考えないとうまく登れない。グロ
ーブが無いと怪我してしまいそうである。(
特に枝や幹)時々斜度が緩くなり、少し道幅
が広くなると抜いて行く方が数名。そのタイ
ミングは絶妙である。

蚊対策は重要。太ももの裏に虫よけスプレー
は必須。前には来ない。そう言えば、前日の
セミナーでも注意があった、このことだった
のか。3~4ヶ所やられた。

前日の雨で、土のところは所々ぬかるんでる。
最大の危険ポイントは急斜面の降りである。
段差が急だと降りれなくなり、途方に暮れる
感じである。枝や幹を使って降れる所もあれ
ば、ぬかるみで滑って転ぶ。更に木の根も危
険である。足を引っかけやすいし、事前に発
見しにくい。それでも慣れてると思われる方
は、ジャンプしながら上手く降っていく。

そして沢渡り。岩をうまく使わないと濡れる。
ようやく第二エイド。ここは33㎞と17㎞の分
かれ目ポイントでもある。梅干、コーラ、ポ
カリ、ドーナッツ食べ放題。ひとしきり戴き
今度こそボトルの水補給を行い、リスタート。
そう言えばトイレが無い、コース場に無い。
スタート早々コースアウトして軽量化。女子
はなんとも可哀想である...。
img20170926_215143.jpg
沢渡り、皆さんここで一旦停止。
渡り終わると直ぐ第二エイド。

お別れ峠を登り切ると、仙台の街並みが一望
出来る素晴らしい眺め。天気が良いので最高
である。お弁当を広げている登山者の方々も
結構いて、応援も頂いた。
img20170926_215237.jpg
img20170926_215213.jpg
img20170926_215302.jpg

ボトルの水を飲むには、ちょっとタイミング
が難しい。間違い無いのはコースアウトか脇
に寄って補給するのが望ましいが、それでは
時間が勿体無い。斜度がキツい登りで、足場
が安定したタイミングで飲むのがベスト。自
転車用はそれに向いている。

そして本コース最大難関のカモシカコースで
ある。トラロープが随所に張られているが、
伝っても滑って中々進めない。一度コケると
滑って立てない。ここはトレランシューズも
役に立たないだろう、難コース。シューズや
パンツ、インナーがドロドロである。 しか
しこれがあるからこその泉ヶ岳トレイルなの
だろう。

ようやく降り切ると、スプリングバレーまで
は快適なトレイル。ここでは気持ち良く飛ば
せる。そしてゲレンデに出て、ひたすら降る。
ここからゴール迄降り続きである。足を残し
ておかないと走り切れない。 幸い、遅いが
長距離用のスタミナはあるので、ゴール迄気
持ち良く走れた。

ゴール後、手を洗って泥を落とす。粘土質な
のか落ちが悪い。その後、完走証と豚汁を頂
き、本日終了。
img20170926_215322.jpg
img20170926_215352.jpg
順位はど真ん中

この大会はハマった、面白い。課題は多いが
面白さの多い内容である。トレーニングと装
備を少し充実させて、次回は33㎞に挑戦であ
る。




2017.09.30 Sat l ランニング l コメント (0) トラックバック (0) l top