本日は勤務時間調整で午後休暇。
早速、プールへGo。午後の全ての時間が使
えるので、結構な余裕。

フリーエリアも空いている。後で背泳ぎ練。
取りあえず、クロール特訓で1.7㎞(500m+
300m+400m+300m+200m)。ゆっくり
なので、まだ余裕が。

背泳ぎは覚えておかないといけない。長距離
では、休憩やゴーグル調整できるので、必須
なのである。 なのに苦手である。曲がるし
顔面が沈んで鼻から水が入って咽るし。

ちょっと前に年配のご婦人に背泳ぎのコツを
伺った。肩を水面に沈めておくのである。
中々思ったようにできない。意識すると力が
入って疲れる。

本日、コツを偶然発見。肩を水面に沈めるの
ではなく、かき始めた腕の方向に目線を移す
と、自然に目線の先の肩が自然に沈み、態勢
が安定し顔面が沈まない。更に方向感覚が出
て、比較的まっすぐ進む。つまり、身体は腕
のかきに合わせて左右に動いているのである。
これまでは、腕のかきに関係無く水平体制を
とっていてた。

これは練習するしかない。曲がらなくなれば
フリーエリアでなくても練習できる。

今日はかなり得をした気分である、ビールで
も飲みたい。

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2017.06.28 Wed l スイミング l コメント (0) トラックバック (0) l top
いよいよ防災イベントまで2週間を切った。
今週の土曜(7/1)の班長会では、イベント
のスケジュールと作業分担の説明をしなけ
ればならない。

毎日、説明資料作成と昨年の資料とのにら
めっこ。やればやるほど分からないことだ
らけ。

例えば、余興?でやる簡易タンカー訓練。
毛布と物干しで形を作って、テープで固定
する。これ、作ったこと無いけど、一発本
番で大丈夫なのか、とか。
大勢の中学生と班長のペアを作って、効率
良く狭い会場に集めて、作業ができるのか、
とか。

何が分からないかを確認して、当日までに
出来るだけ理解しておくしかあるまい。

当たって砕けろ! 腐らずベストを尽くせ!
である。


2017.06.28 Wed l 町内会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
やはり完走は気持ちがいい。メダルをかかて
頂き、完走証を頂ける。(DNFすれば敗者バ
スに乗って、敗者用の受付で手書きの小さい
記録書をもらって、勿論メダル無しである)

ゴール後に戴ける飲み物にビールがある。飲
みたいが、車なのでお茶にする。頂いた食材
を早めに食べて、温泉へ移動。温泉券は毎年
頂けるが、帰宅が遅くなるのでいつも敬遠し
ていたが、今年は挑戦。
img20170625_161340.jpg
せんべい汁と焼肉

バスで15分、ホテルの中の温泉である。中々
立派、シャンプーもソープも無料である。
慌ただしくも、疲れた筋肉の疲労を取って、
バスで再びゴール地点へ。
img20170625_161424.jpg
ホテル赤い風車

更に別なバスに乗り換えてスタート地点へ向
かう。これまで無料だったのに今年はバス代
が有料(\1000)になった。ここだけはどうし
ても納得がいかない。前夜祭が有料になり、
アーリーエントリーの返金システムが無くな
りはしたが、厳しい運営状況を理解はした。
しかし、バス代徴収は変じゃないの?

20:20にゴール地点の北上総合運動公園に到着。
固まった脚に喝を入れながら、車に戻り帰宅。
途中、高速のインターで家族用のお土産を購
入し、22:30過ぎに自宅へ。 無事帰宅して本
当のゴールである。

これで3勝1敗となった。
img20170625_161439.jpg
何故かどん兵衛も頂く

後日談
次の日の月曜は朝ランできず、朝ウォーキン
グ。駅まで通勤ランできず、トラディスト通
勤。 しかし2日後の火曜はほぼ完全復帰。
朝ランこなし通勤ランもほぼ普通にできた。
その後、このブログを書いている2週間後の
今も痛みは発生していない。今回は驚きの回
復力である。

おしまい


2017.06.26 Mon l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
北上総合運動場がスタート会場であるので
本来は、グランドの一番近くて大きい駐車
場に停めるのがセオリーであるが、そうし
ない。少し離れた第三駐車場を利用する。
ここは車中泊を始めた2回めの大会から利用
している。メリットはこの2つ。
・車の出入りが少ないので、静かに車中泊
 ができる。
・トイレに近いところに停められるので、
 便利。
2つとも重要である。


1:00起床。22:00頃一度トイレに起きたが後
は熟睡。夕食後にコンビニで買ったパンと
持参したヨーグルトで朝食。前回忘れたボト
ル等準備万端で、2:30過ぎに集合場所へ。

会場には歩いて10分くらい。真っ暗なので
キャットアイのライトで会場へ向かう。ゴ
ールで受け取る荷物を預け、アップを開始。
気持ち肌寒い。雨は降っていない。最初の
30分くらいはアップになるので、普段のスト
レッチをゆっくり丁寧に。普段やりつけない
ことはしない。
img20170625_161124.jpg
ランナーが集まり出した

img20170625_161149.jpg
そろそろスタール前の整列

10時間以上の真ん中くらいに位置取り。いつ
も大会はかなりリラックス。朝練くらいの意
気込みである。あっという間に4:00スタート。
img20170625_161251.jpg
スタート1分前、緊張無し... 雲行き怪しい

7分台/㎞でスタート。脚の様子を見ながらゆ
っくり。スタートして、まずはグランドを一
周する。特に脚に不具合は無い。皆さんのペ
ースが早いので、少しずつ抜かれていく。最
初の5㎞迄の平均が6:34/km。肌寒く、雲行き
も怪しい。昨年は暑さに悩まされたが、今年
は寒さである、まさにサバイバル。

ほぼ10㎞走ったところで第2エイド。寒さのた
めに最初のトイレへ。ここが最大の失敗。皆
同じことを考えていて、トイレは長蛇の列。
とは言え、止めて走るには自信が無い。割り
切って最後まで並んで用を足す、約10分。か
なりのロスである。100㎞の中での10分ロス、
そうでもないと思っていたけれど、後で効い
てくる。

この辺りで霧雨から小雨程度に雨量が変わっ
てくる。モンベルレインウエアの出番である。
大会でよく見かける大袋をかぶっている方も
結構いる。大袋は受付で配っていたが使った
ためしは無い。気温が低いので、腕の出る大
袋ではやはり辛い。

35㎞くらいまでペースちょい抑え気味でほぼ
順調に推移し、6分後半/kmを維持。しかしこ
の頃に、左脹脛に違和感。昨年は50㎞くらい
から違和感が発生したので少し早い。昨年は
ここで判断ミスをして、結果DNFを招いた。
何を勘違いしたのか、違和感を払拭しようと
敢えてここでスピードを上げたのである。そ
の後は、昨年の参戦記で書いた様に、右膝が
痛み出し、最後は走れなくなり、歩くのも辛
くなり、足切り確実になったエイドでDNFで
あった。

ごく限られた読者で、ランナーの方へ一言
「違和感は身体からのメッセージ、ちゃん
 と聞いてあげましょう」

まともな判断ならここはスピードダウンか休
憩である。見事に昨年を踏襲している。まず
はスピードを落として様子を見る。30~40㎞
のペースが7:36/㎞と如実に記録に反映され
ている。その後、違和感は無くなったため、
その後ペースを戻し、45~50㎞では6:29/㎞。

ここまでは平坦ベースであるが、いよいよ登
りが始まり、徐々に厳しくなってくる。60㎞
までは7分後半~8分台/kmとペースダウン。
なめとこ峠の一番厳しい登りは歩くと決めて
いる。ここで走ってもスピードが上がらない
以上に脚への負担が増す。第1回め参加のと
き、ここで無理をして、脚が痛み出しこの後
の降りが走れなかったからである。(でも
この時はちゃんと完走した)

登りをやっつけて、下りに入ると、また違和
感。2度めはさすがに焦ったが、ここでもスピ
ードダウン。じっくりゆっくり。ここの65~
70㎞では8:10/㎞。最初の違和感からの復活
より時間がかかったが、再復活。

この辺から違和感が無くても脚全体が重くな
る。しかし調子は良い。全てのエイドで補給
し、必ず梅干を頂きクエン酸補給。後半はコ
ーラも出て、有り難い限りである。

過去ゴールできた2大会では、ゴール5㎞手前
からラストスパートをかけた。(かけられた)
何故か少し余力感が残るため、今回は10㎞手
前からスパート。

80㎞を越えたところから、ほぼ同じペースで
抜きつ抜かれつの女性ランナーが、明らかに
ペースアップ。これまでペースでは追いつけ
ず、無理すれば可能でもゴール迄持たないこ
とを自覚し、背中越しにエールを送る。

昨年DNFした86㎞地点のエイドに到着。全くの
余裕である。疲労感はあるが決定的な痛みは
無い。ここで、写真を撮って、ゴール宣言を
家族LINEへ投稿する。
img20170625_161315.jpg
いろいろ思い出のある86㎞地点エイド

90㎞越えたところでラストスパート。しかし
気持ちだけで、中々ペースが上がらない。上
がり出したのは、92㎞以降である。95~100
㎞でのペースが5:52/km。結構スピード上げ
た状態でゴールである。
img20170625_161408.jpg
今年は無事受け取れた、完走証とメダル
今年からメダルが刷新 カラー印刷入って
ちょっと小さくなりました

記録:11時間59分17秒
(2015年 11時間26分12秒 自己ベスト)

教訓:トイレの10分ロスは決して侮れない。


2017.06.25 Sun l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年で4回めの挑戦である。昨年のDNFを入れ
て、2勝1敗である。悔しいので、その後、秋
田のウルトラは無事完走したが、やはりここ
でウルトラと言えば銀河、今年はリベンジで
ある。

金曜が会社の振替休日のため、最後のハーフ
20㎞を県民の森往復走って終了。今年は脚の
痛みが無く調子が良い。

昨年のブログを読み返し、スケジュールを確
認する。そう、私のブログは自分への備忘録
である。 Webで公開されたエイド情報が前
回と同じであることを確認して、昨年作成し
たペース表を準備する。

土日と天気が悪い予報なので、モンベルの薄
手のウインドブレーカーに防水スプレーを塗
布。このウインドブレーカーは優れものであ
る。薄いのでコンパクトに畳めてポケットに
仕舞える。残念なのは、買った当時Lだった
のが現在サイズがSなので、少し大きい...。

土曜は持ち物最終チェック。基本的に昨年と
変わらない。但し雨で濡れる予想なので、替
えの下着とジャージ上下、靴下をゴールで受
け取るリュックに準備する。

土曜の13:00出発。出発時に降った雨は、高
速の途中で止んで、15:00に北上の運動場
駐車場に到着。積んできたトラディストに、初
めて使う秘密兵器のミノウラ携帯フォルダを
付ける。それで受付に向かう。受付場所まで
約5㎞。携帯GPSは快適である。フォルダが
無いときは手で持ってGPSしていたため、危
険だし携帯を落とす可能性も。
受付を済ませ夕飯を食べに気ままに移動す
る。GPSがあるため、安心である。
img20170620_200658.jpg
移動時は雨だったが、高速の途中で止んだ(SAにて)

夕食を済ませ戻ってきたのが17:00。ゼッケ
ンを取り付け、ノンアルを飲んで、18:00過
ぎに就寝。


2017.06.20 Tue l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top