プール迄の足は、基本的に自転車である。車
はイケません。スイム練の復路にふっと思っ
た。これは中学時代の自分と同じではないか。

今から約40年弱前、中学生の自分は夏のプー
ルが大好きであった。小学生時代は学校にプ
ールがあるため、夏休みは毎日通った。中学
生になったら、市民プールである。

自転車で約1時間、結構な距離である。暑い
日差しの中、友達とよく通った。一人の時も
あった。 特に何かを目指して泳いだわけで
はない。だだ水につかってふざけていただけ
の様な気がする。今の方が余程練習している。

そして帰りはアイスを食べて、ダラダラ街な
かを経由して、帰宅するのが常であった。当
時、ラジオ(そのもの)に興味があったので
よく電気屋さん巡りもした。そして、時々母
に勉強しろと叱られた、当たり前である。

今の中学生の様に塾漬けで夏休みが休めない
(かつての我が子供達も...)のとは隔世の
感がある。 何とものんびりしており、伸び
伸びして、平和な楽しい時代だった。そんな
中で時間を過ごせたのは幸せだったと思う。

今、自転車でプールから帰宅する自分は、当
時と何も変わっていないではないか。帰りに
時々寄るコンビニで飲むコーヒーは、アイス
から変わっただけである。

これって先祖返り、子供返りであるな。何と
も幸せである。


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2017.07.26 Wed l スイミング l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日は有給休暇。貴重な梅雨の晴れ間は朝
ライド。その後は朝食を挟んで、朝スイム。
img20170726_193606.jpg
いよいよ夏だなぁ。
いつまでも眺めていたいけど、帰らないと。

プールはいよいよ夏モード。小学生が夏休み
なので、フリーエリアは混み込みである。
今日の背泳ぎ練は諦める。

本日のテーマは、25mターン時に休まないで、
どこまで距離を伸ばせるか、である。
300m迄は行けるが疲れてくる。途中平泳ぎ
を100m入れて、400mで10秒くらいの休みを
入れて、500m完泳である。これを平泳ぎを
入れるタイミングと距離を少し変えながら
3回の計1500m行う。

練習の効果からか、500mはハードルが下がっ
てきた。調子が良いと600mはイケる。途中に
平泳ぎを入れると脹脛が攣らない。まだまだ
シロートのため?、1000m超えると攣り易く
なる。それを救うのが平泳ぎである。途中切
り替えて継続スイムが可能である。 これを
使えば練習次第で、距離は果てしなく伸ばせ
そうである。

平泳ぎは疲れる。100m続けて泳ぐと逆にダメ
ージである。中継ぎは、本当は平泳ぎではな
く、背泳ぎが理想である。

背泳ぎは、なかなかまっすぐ泳げない。それ
でもコツを掴んでからは、少しはマシになっ
た。フリーエリア以外では皆様にご迷惑なの
で練習がどうしても少なくなってしまう。

何としても楽に泳げる距離を伸ばして、目指
すはトライアスロン オリンピックディスタンス
である。


2017.07.26 Wed l スイミング l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎年育てているプチトマト。今年も豊作。
ごく一般的な苗を、いつもホームセンターで。
普通のトマトの苗も一緒に買って育てるが、
プチトマトの方が沢山実が生る。大半は朝食
の野菜の一部と弁当のおかずになる。
IMG_20170723_091652_657.png
1/50 F5.6でもこれくらいはボケる

プチトマト程ではないが、普通のトマトも適
当に実が生るので、こちらは自宅の野菜オン
リー。余し気味の最後は、ジューサーでトマ
トジュースにしてフィニッシュである。

子供達は苦手の様であるが、私は子供のとき
から好きである。野菜というより、果物感覚
で、そのままかじるのも有りである。

トマトが育てられる、猫の額ほどの庭ではあ
るが、それでも感謝、感謝である。


2017.07.24 Mon l 家庭 l コメント (0) トラックバック (0) l top
町内会活動再会である。今度は8月最初の週末
に行われる夏祭りである。 今度は防災部門が
主体では無いが、警備部として、裏方なのに最
後迄気を抜けない業務である。

自動車、自転車人の誘導、駐輪場の警備、(花
火等の)禁止区域の警備等、やること満載であ
る。朝一の準備から、祭り終わりの人の誘導ま
で行うため、オール1日である。しかも最後に
行われるプチ慰労会も、忙しくて警備は出れな
いと、先に警告されてしまった。鬼業務である。

そして本日は、9:30からお昼を挟んで15:00迄
関連打ち合わせであった。規模が大きいし、関
わる人間がべらぼうなので、防災イベントの比
ではない。ただ警備部の主体は防犯部門なので
ちょっとだけ気は楽である。

早朝練は予定通り、七ヶ浜迄。今日は見かける
ローディーが多い。女性単独ライドの方もいら
した。時間が無いため、のんびり出来なかった
が、曇りベースの天気で気持ち良く、汗だくで
走れるだけ、幸せである。
img20170722_160631.jpg
暑くて、海に入りたい...



2017.07.22 Sat l 町内会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
せっかくなので、釣りのカテゴリを追加した。

昨日は、前々から約束していた釣りを行うべ
く、子供達を連れて牡鹿半島へ。

満潮が約6:00のため、自宅を4:30に出発し、
目的地に向かう。既に数度のボウズを繰り
返し、後が無い。今日もボウズだと、お父さ
んの株は確実に下がるのである。

30分釣れなければ速やかに次の場所へ移動
することをルールに、3ポイントの場所を設定。
まずは、最先端の鮎川港に向かう。

6:00ちょっと前に到着。まあまあの先客が居
る。様子を見に、防波堤を歩き、近くの釣り
人へ様子を聞くと、今日は連れてるらしい。
サバも回遊している様子。

当日はちょい投げ用3本、遠投用1本を準備。
早速ちょい1本目を投入。次の準備をしてい
ると、娘が早速アイナメつり上げ。速い、速
過ぎる。 少しすると今度はドンコが。既に
この釣果に満足してしまっている。 網に入
れて、防波堤から海水に少しつかる程度に
固定。

海水に近づけ過ぎたのか、ドンコが脱走。し
かしその後、ハゼ、再ドンコ、カレイと続け
てゲット。これまでのボウズ状態からは考え
られない釣果である。おまけに近所から釣り
に来ていたと思われるおじいさんに、サバと
ダツを頂く。
img20170717_104604.jpg
更に逃げたドンコ、リリースしたハゼ、食えない
フグなんかも加わる

500円分のイソメも底を尽き、10:00ちょっと前
に終了。十分な釣果である。結局、一か所に
留まり、移動せず。

やはり最初言われた様に、その日は連れるら
しい。後で隣に来た若い3人組は、驚くこと
に50㎝クラスや40㎝クラスのカレイを釣って
いた。真近で見るのは初めててある。本人た
ちも地元の釣り人もびっくりしていたので、
そう簡単に釣れるわけでもないようだ。

久し振りの釣果で満足の一日であった。
img20170717_104949.jpg
御番所公園




2017.07.17 Mon l 釣り l コメント (0) トラックバック (0) l top