ようやく頂上に到着。一般の方に記念写真を
撮って頂き、すぐに復路に。ルートが頭に入
っていなかったが、復路は往路の半分も無い。
しかも殆どの工程が障害の少ない沢沿いで、
走りやすい。
DSC_1680_resize_20180331_165332.jpg
なんか、疲れてる感が...。

とはいえ、トレラン初心者には、沢沿いでも
なかなかスピードが出ない。しかもルートが
頭に入っていないため、ペースもセーブ気味。

沢を抜けるとゴールまで500mとの看板が。ま
だ足が残っているので、全速力。ゴール手前
でせめて一人でも抜こうとすると、相手もス
ピードを上げる、と突然転ぶ。さすがにその
ままゴールできず、声がけし、支えながら同
時にゴール。

チップをつけていないので、タイムは暫く確
認できない。リュックに入れた米を確認され
た。受付でくじを引くと当たりましたトマト
の箱詰め。その後に豚汁の他に、牛乳やジュ
ース、パン、バナナも併せて頂く。
DSC_1681_resize_20180331_165331.jpg
トン汁の具が少ない( ノД`)シクシク…

DSC_1683_resize_20180331_165330.jpg
立派なトマトを戴きました。

十分休憩し帰る頃にタイムが掲載され、それ
を完走賞にセルフで書く。駐車場まで約1㎞、
だらだら歩きながら向かう。

道の駅を探すもお土産が無く、1時間以上を
無駄にして、19:00に自宅に無事到着。

※停めた駐車場の隣の方と知り合いになった。
 社長さんとのこと。スタート時、ラン中
 ゴールから駐車場までと、話は弾んだ。
 名刺を戴き、帰宅後にメールで挨拶ができ
 た。来年参加するときは是非ご一緒したい
 ものだ。

タイム:3時間49分27秒
大会会場までの往復距離:660㎞


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2018.04.01 Sun l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
少し気温は低いが、晴天である。昨年は曇り
で山頂は雪混じりだったそうなので、今年は
運が良い。

朝食とトイレを済ませ、7:40から受付を行い
参加賞兼レギュレーションの5kgの米を受け取
る。米と食料。飲料をリュックに詰め、ゼッ
ケンを付けていよいよスタートの準備を行う。
DSC_1670_resize_20180331_165336.jpg
お米を担いで、ツールド東北特製ベストと共に

DSC_1671_resize_20180331_165336.jpg
スタート前 1

DSC_1673_resize_20180331_165335.jpg
スタート前 2

スタート10分ぐらい前にスタート位置へ。様
子見で、比較的後方で。そしていきなりスタ
ートのピストル音。普通、スタート前は主催
側で盛り上げるのが常だが、何も無い。緊張
も無く、ゆっくりスタート。

参加者は男子250名の女子60名。普通のマラ
ソン大会より女子率高い気がする。既に参加
締め切り人数200名を軽く上回っている。

スタートから登山道入り口まで約5㎞。先のペ
ース配分が分からないので5分後半/㎞で走る。
入り口に唯一のトイレ。大会中、一般登山者
制限はしていないが、仙人ヶ岳頂上迄、殆ど
見かけない。たまに降りてくる方がいると、
丁寧に避けてくれる、ありがたい。

初めて走るルートなので、どこがどこが分か
らないが、往路と復路が分かれる熊の分岐前
のクサリ場には参った。単独ではビビる。迂
回があり、5人並んでいればそちらに回った
ほうが良いとアドバイス頂いたが、待ち時間
は休み時間にちょうど良い。 幸い係の方が
いて、少し安心。クサリに手をかけて登り始
める一歩の足場を見失いバランスを崩すも、
後ろの女性から声をかけて頂き、気を取り直
して登り始める。いったん登り始めれば何と
かなりそうである。
DSC_1677_resize_20180331_165333.jpg
恐怖のクサリ場

熊の分岐と折り返しの仙人ヶ岳頂上間は、復
路の方と同じルートなので、何人かとすれ違
う。山のルールは下り優先である。あと少し
ですと声をかけられるが、結構長い。



2018.03.31 Sat l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
コンビニで買ったノンアルとおつまみでしば
しゆっくり。21:00頃に就寝。 寝る頃は毛布
1枚でちょうど良かったが、段々と寒くなる。

一眠りした頃、物凄い爆音、気持ち悪いリズ
ム系の音楽。何事かと思って外を見渡すが、
駐車場は封鎖されている(実は大会の係の方
に車中泊を伝え、封鎖されている駐車場に入
れて頂いた)ので、入れないはず。 見渡す
とどうも駐車場に隣接したちょっとした空き
地から聞こえてくる。

かなりの音量である。音が歪んでいないので
大音量用のオーディオ装置である。へたなカ
ーステレオではない。 周りは何もないので
出し放題、私以外に迷惑をかける人はいない。
人の騒いでいる雰囲気は無いので、単独か。

それが1時間以上続く。どこでも寝れることが
自慢だが、音量が凄いのと音楽自体が気持ち
悪いので寝れない。えらい迷惑である。

それでもうとうと始めると、今度は大雨であ
る。これまた物凄い雨音である。これも1時間
程度続いた。朝、外を見ると雨では無くひょう
が降ったらしい。つくづく今回は音に悩まされ
た。気温も低く2℃。耳栓と寝袋が欲しくなっ
た。

それでも少しは寝れたのか、目覚ましで5:00
に起きる。調子は予想外に良い。さあ、いよ
いよ準備開始である。


2018.03.27 Tue l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
仙人ヶ岳トレイルラン参戦記 その1


(あまり覚えていないが)2~3年前に購入し
たラン関連の雑誌にこのトレイルラン大会の
特集記事が掲載されていた。 米をリュック
に入れて登山道をランする、衝撃的であった。
そしていつか参加してみたいと思っていた。

参加を阻むハードルが2つ。
1つはトレイルランの経験が無いこと。トレイ
ルの経験が無いのに、米を担いで走れるわけ
が無い。 そこで、昨年の9月に地元の泉ヶ岳
トレイルランで前哨戦。ゆっくり行けば何と
かなる実感を掴んだ。

2つめは大会場所が遠いことである。栃木県足
利市、仙台から300km超えである。さすがに昨
年は、娘の受験シーズンで、町内会も始まり
バタバタで敬遠した。

そして今年、トレイルを経験し、遠征の障害
が無くなったので、ようやく夢の参加となっ
た。

前日土曜の13:30に自宅を出発。東北道から北
関東道を経由して、足利についてのは17:30。
事前に奥さんから、周辺は何も無いとの要ら
ぬ事前情報を頂き、念のため高速を降りた先
のコンビニで、明日の朝食と夜に戴くノンア
ルを購入。少し心配になって、そこで弁当を
購入し夕食を済ませる。これが正解になった。

コンビニから約30分くらいで、指定駐車場兼
スタート地点に到着。その間、飲食店はおろ
か、コンビニさえ無い。奥さんの要らぬ情報
が役に立った。

img20180327_212634.jpg
真っ暗、静か、私一人

img20180327_212712.jpg
ノンアル飲んで、早めに就寝

何も無く、真っ暗で静かな山の駐車場。さぞ
ゆっくりと眠れるかと思いきや...。かつ
て経験したことの無い事態が安眠を襲う。


2018.03.26 Mon l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
もうそろそろ時効?なので、自分を戒める意
味で、書いておきたい。

自分史上初のDNSである。気を付ければ回避
可能かもしれなかったのに、油断してしまっ
た。

11/12は今年最後の大会になるはずだった
栗原ハーフマラソン。ちょっと前までクロスバ
イクで自走しようか、クルマで行こうか迄迷っ
ていた。 昨年初参加したときも同じことを
考えたが、雨の心配があったため断念した
経緯があった。

片道約60㎞。ハーフを走っても帰って来れる
距離である。道の心配があったが、スマホで
解決である(スマホホルダーはかなり便利)

今2日前の帰宅ラン。どうも調子が出ない。
しかしあまり気にせず、そのまま就寝。次の
早朝、雨が降りそうな天気の中、ロード朝練。
案の定、途中から小雨。20㎞で中止したが
これがイケなかった。

その日、少し調子が悪いがあまり気にせず、
休むことなく家事をこなし、娘の写真を観に
県美術館へ。帰りのコンビニで休憩するも食
欲が無く、少しだるい。奥さんと買い物に
出かけ帰宅すると、激しい脱力と眠気。

仮眠後、激しい脱力感。ここでようやく明日
の大会参加の危うさを実感(気づくの遅すぎ)
それでも出発準備をして、夕飯取らず18:00に
就寝。
img20171123_220122.jpg
準備バッチリだったのに...。

自転車で移動するなら起きねばならない5:00
になったが起きれない。クルマで行くタイムリ
ミット7:00になっても調子がでない。

ここで無理して参加しても楽しいわけが無く
次の日の会社を休むと本末転倒である。とい
うことで、枕元でDNSを決定した。

DNSして、さぞ悔しいかと思ったら、意外と
ホッとしていることに気付いた。身体はDNS
したことを喜んでいる様であった。その日
一日、外に出ることなく、静養と反省に努
めた。

直接的な原因は、小雨ライドではあったかも
知れないが、多分かなり疲れていたのではと
と思った。金曜に気付いて土曜は静養に徹す
れば、DNSは避けられたかもしれない。一周
間前からランを控えれば、もったく問題無かっ
たかもしれない。

走り始めた頃、大会一周間前から走るペース
をかなり抑えたり(走るのは1日おき)、休
養や栄養摂取にかなり気を使っていた記憶が
ある。お陰で大会前は絶好調が普通であった。

大会に慣れてくると初心を忘れ、練習量や体
調に気をかけなくなってくる。明らかに油断
(調子にノッてる)である。1年前はウルト
ラをDNFしている。これに通じるものもある
気がする。

今回大いに反省である。
今年最後の大会に参加できなかったのは残念
ではあった。同じことを2度すれば馬鹿であ
るが、1度に留めれば反省が生きたことにな
る。

まさに油断大敵である。


2017.11.23 Thu l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top