毎年恒例の岩手・奥州30㎞マラソンが無くなり、11月は寂しい。
東北のマラソンはだいたい11月で終了するから、何か入れないと
フィナーレ辛いので、地元の栗原ハーフマラソンに参加すること
で決定。今年で2回めということ、地元であること、参加賞が豪華
なことが参加の理由である(いつもこんな感じ)

11/13(日)、5:30起床。珍しく自宅で朝食を済ませ、6:45に自宅
を出発。8:10頃指定駐車場に到着。トイレを済ませて、歩いて
スタート会場まで。受付を済ませ結構な参加賞をGet!。そのまま
選手控えの体育館で休憩。9:00過ぎに外に出てストレッチ、
寒い...。  最後のトイレを済ませ、軽くランニング。9:40に集合
場所に並び始める。
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       パンは早速朝食に
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        大そうな紙袋入り

10:00スタート。霧が出ていて結構肌寒い。ハーフのペースを忘
れているので焦らず、まずは身体が温まるまで控えめペース。
だいたい5分20~30分台。脚の様子を確認しながらペースは抑える。
取りあえず脹脛の張りや痛み、攣りはなさそう。意外と沿道の応援
もある。5km時点でAV:5'11"/km。
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               スタート前

5㎞過ぎから飛ばそうか、様子見か迷うが、結果的にスピードは上
がっている。安全なのは10㎞まで抑えるべきだが、なかなか抑える
の難しい。10㎞時点ではAV:4'53"/km。

10㎞以降はさすがにリミット外して、快走。15km時点AV:4'35"/km
20㎞時点AV:4'26"kmとペースを上げて、1時間40分36秒でゴール。
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         お楽しみ当選って

天気は最初こそ寒かったが、5㎞以降はすっかり晴れて、気温も
上昇。風も無く、登りも無く、トイレの必要も無く、飛ばすには
最高のシチュエーション。
戦略を立てたいなら物足りないかもしれない。

ゴール後、記録証を受け取ると、隣にいたスタッフからお楽しみ
当選したとのことで別ブースへ。商品はペットボトルホルダーだ
ったけど、当たれば素直にうれしい。

主催者の挨拶に、参加賞の豪華さを上げていた。主催者いわく、
自称日本一だそうで、確かに充実している。
最初にご当地キャラ:ねじりほんにょの紙袋に入ったバスタオル、
ひとめぼれ2kg、朝食用のパン。ゴール後はポカリ、一口ゼリー、
大人のヤクルト。そしてお楽しみ当選。最後は豚汁におにぎり。
かつての岩手・奥州マラソンに匹敵。(こちらは、タオルか
Tシャツ、金吾堂のせんべい、前沢牛丼、なめこ汁)
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          定番の豚汁とおにぎり

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会場でバッジ作成、ほんにょだったら良かったのに

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     にじりほんにょもゲスト出演

当初は自走も考えたが寒さを考え、車に変更したのが心残りであ
ったが、今シーズン最後の大会にふさわしい充実した内容であった。
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         ひとめぼれ2kg


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2016.11.18 Fri l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
マラソン後の後夜祭でビールを飲んだので、2日めも車中泊決定。会場から約5分で
秋田内陸線の鷹巣ホームに着く。無料の乗車券を受け取って6:50の電車に乗る。3両編
成ではあるが、殆どランナー、座席にはかなりの余裕。

しばらくすると気分が悪くなる。急いで飲んだビールがイケなかった様だ。この後臨時の
最終便があるので、迷ったが次の駅で降りる。結構危なかった、降りてよかった。駅の
ベンチで暫く横になっていたら少しずつ回復してきた。

この駅(米内沢)は無人駅である。酔いが冷めた頭で考えると、降りた便は通常便だから
この駅に停車しても、次の(マラソン大会のための)臨時便は停まる保証が無い。大会資
料の臨時便案内に、ここに停車することは書いていない。無人駅のため誰にも聞けない。
周りに人もいない。
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もし臨時便が止まらないと、始発に乗って角館に到着するのが9:00台。しかも無料乗車
券が使えない(本来は1470円)。しかし他に帰る手段は無いので、コーヒーを飲みながら
臨時便を待つ。 この間の乗客は、逆方向の鷹巣行きに乗った方1名のみ。

大会案内に(この駅に停車するとして)停車時刻記載が無いので、おおよそ予測してホーム
で待つ。ようやく臨時便が着て、無事停車してくれた。電車に乗り込み一安心。電車内は
先に乗った車両より更に空いている。最終の角館まで寝る。

21:58に到着。暗い夜道を、持参した自転車のライトで照らし駐車場に向かうこと、15~
20分。 何とか無事到着、車中とはいえ直ぐに爆睡。

いつもの癖なのか、5:00に起床。今日はそのまま自宅へ帰ることを考えていたが、急遽
田沢湖方面へ。田沢湖は数年ぶり。以前、田沢湖を周回する自転車のセンチュリーライド
に毎年参加していたのが懐かしい。 平日の朝なので田沢湖を周回する道路は空いている。
ゆっくり流しながら、達子姫像の前に車を止めて、近くまで寄って写真を撮る。(センチュリー
ではここまで寄れなかった)
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すき家で朝食を済ませ、105号線経由で大曲インターから高速で自宅まで。途中のサービス
エリアでお土産を買って11:00に帰宅。 お疲れ様でした。

これで本当に終わり。            (2016/10/05 誤字訂正)


2016.09.30 Fri l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
正式には、北緯40°秋田内陸リゾートカップ100㎞チャレンジマラソンである。
6月の岩手・銀河チャレンジ100㎞マラソンは、残り14kmでDNF、非常に悔しい思いを
経験した。年内に別なウルトラでリベンジしたいと考えて選んだのがこの秋田ウル
トラである。きっかけは、DNFでゴール迄のバスを待っていた時に、立ち話していた
年配の方の話である。 登って降る分かりやすいコース、エイドでの沢山の食べ物
大勢の沿道の応援等々、この時の走るモチベーションとしては最高であった。また
9月開催というタイミングが最大の決定理由である。つまり3ヶ月で右膝痛を治せと
いうことである。

1ヶ月ちょっとで膝痛を完治させ、インターバルやペース走等で早めのスピードで
身体を慣らして今回に備えた。当日のコンディションはバッチリ、曇りベースの
天気で全て申し分無い。これで完走できなければ、引退並みの覚悟である。

前日は12:30に自宅を出発、指定の駐車場(初めての場所だそう)に到着したのが
15:30。迷いながら受付会場へ16:10に到着。終了が17:00だから結構ギリギリである。
受付会場にも駐車場があるが先着順のようだ。 受付を済ませ、サービスのそばを
食べて、再び駐車場に戻ったのが19:00。ゼッケン等の準備、コンビニで買ったノン
アルを飲んで、20:00には車内で就寝。
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     受付終了後に頂いたそば

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        後夜祭用の食事券

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             前日のスタートゲート

翌日2:00起床。パンを食べ最後の準備をして、3:00に昨日の受付を行ったスタート
会場へ。会場ではおにぎりやお茶の売店もあり親切(岩手は無い)。ゴール会場で
受け取る荷物(リュック)をトラックに預けて、スタートを待つ。

4:30スタート。相変わらず緊張感は無い。50㎞迄は6.5分/㎞以下を設定、走り始めに
若干の右膝の違和感?があり、ゆっくり走るが直ぐに消える。最初のエイドが9km先
設定した休憩時間(各エイド:4分)を含めたタイムリミットを既に超えている。先は
長いので焦りは無い。
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         スタート前の控え用体育館で

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              スタート直前

最初のエイドから、食べ物・飲み物が充実している。既にご飯(握りサイズ)やパン
コーラがある。軽く水を飲み、パンと梅干を頂き、コースへ戻る。

確かに前半は登りベースである。だらだら登りは意外と疲労する。中途半端なので
思い切って歩けない。また後半のいくつかのショート登りも結構堪える。結局、途中
歩きが全く無かった(銀河の激坂は歩くので、意外と良い休みなったりしている)。
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          電光掲示板に大会の掲示!

大方の大会は(仙台ハーフ等の街中は違うが)、前半は勢いが良いが、後半は疲れてく
るのか、勢いは衰え人も減ってくる。だから本来必要とされる、遅い方への応援が戴け
無い。 さすが事前情報通り、ここの沿道の方の応援は凄い。これまで参加した中で
最大かもしれない。最初から最後(夕方)まで、ポイント毎に応援頂く。沿道から、
自宅から、車から、それは素晴らしい応援である。 ボランティアでエイドを出されて
いる食べ物の内容も公式なエイドの内容と変わらないし。

降りに差し掛かる40km付近はペースが7分台。その後の降りやショート登りのある70㎞
迄は6分台で推移。その後、太もも全体が疲労し始め、95㎞迄7~8分台。別に何処か
痛みがあるわけではないので、やはり脚の調子は良い。

後半から50㎞ランナーもスタートして、ゴールまでの最終締め切り時間は一緒である。
さすがに全体的に早い。しかしそれも10㎞まで。遅い方は60㎞以降から100㎞ランナー
と同じである。この時点で数名を抜かた。

残り5㎞でラストスパート。6.5分台迄スピードを上げて、更に50㎞ランナーの方達を
数名抜きながらゴール。タイムは手持ちの時計で12時間09分。終了が17:30なので僅か
50分前である。 ダルさや脚全体の痛みはあるが、ここが痛いとかは無い。これまでの
練習と走行ペースの組み立ては成功した。

完走証を頂くと、目の前に温泉行きのバス。迷ったがそのまま温泉へ。何ヵ所か温泉
があるらしいが振り分けられたところは、遠くて無料の石鹸やシャンプーが無いところ。
おまけに水風呂が無い。仕方が無いのでお湯につかって、早々にバスへ戻る。
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        秋田杉の間伐材を使った認定証

会場に戻って早速、後夜祭用のチケットできりたんぽ汁とビールで乾杯、続けてウーロ
ン茶とおでん。さすがにお腹いっぱい。ピール1杯と天ぷらそば券が残っているが無理。
6:20で切り上げて、ようやく帰路。

後日談はこの後。


2016.09.29 Thu l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
あれからもう少しで1ヶ月。
どのくらい回復しているかというと、微妙。
最近4日間の現状は以下の通り。
7/ 8 5km:痛み無し
   4km:2㎞くらいから違和感
   10㎞:8㎞で違和感。3時間後に2㎞:痛み無し

7/ 9 5km:痛み無し 

7/10 5km:3㎞くらいから違和感

7/11 5km:痛み無し
4km:3㎞で違和感
6km:痛み無し

違和感が出ると歩きに切り替えたりスピードを落とす
ので、痛みまでは出ず。しかし違和感が出るタイミング
がまちまちで回復は安定せず。

さすがに焦らなくなったが、まだまだだな。

2016.07.11 Mon l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
ラン時の脚の痛みは少しずつ改善しているが、まだまだである。
先は長い、と思っていたら、来ました秋田ウルトラマラソンの案内。

初参加の大会は結構緊張とワクワクが織り交ざるが、今回は
緊張が上回るかな。

DNSはスタート当日迄引っ張れる。
最後まで諦めずに、ケガの復帰トレ、頑張りましょう!!

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2016.06.30 Thu l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top