ワインマラソン、なんとも魅惑的。名前と参
加賞のワインにつられてエントリー。それに
しても、参加賞がべらぼうにリーズナブル。
何と、最近お目にかかれない3000円。これで
更に芋煮と無料温泉券が付く。
市制施行50周年記念で、暫くぶりにマラソン
大会が復活したらしい。
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5:10に自宅をスタート。高速を経由して開催
場所の南陽市中央花公園駐車場へ。道を間
違えて少し遠回り。到着が7:15。受付が7:00
~8:00なので、余裕が無かった。公園に入っ
て最初の駐車場に入れた。場所が遠いのか
その時は殆ど駐車していない。その後受付し
て戻った来たら満車。ラッキーであった。

8:45にスタート場所に集合。初めてのコース
なので、後方に並ぼうと思ったら、ちょっと
後ろに10㎞参加のプラカードが。ハーフ参加
人数は男女合わせて約200人、コンパクトで
ある。200人って並ぶとかなり少なく見える。
並ぶ列も短く、自己申告タイムの看板も当然
無い。
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9:00スタート。スタートすればいつものレー
スと何ら変わらない。終始、殆ど登り降りの
無い平坦。最初から4:00/km台とペースが速
い。

後半温存といきたいが、ハーフなので前半・
後半の区別があまり無いので、最初のペース
を持続。

エイドは全て、水、スポドリ、ぶどうジュー
スの飲み物三種類のみで飲み物オンリー。最
後のエイドを除き全てぶどうジュースを補給。
参加費から考えるとこれで十分。

ガーミンのラップを見ると、段々速くなって
いる。

5km 4:49分/km
10km 4:43分/km
15km 4:40分/km
20km 4:29分/km
21km 3:59分/km
平均 4:38分/km

10㎞手前で、(多分)5㎞部の方たちとすれ
違う。近くの自動車教習所関係のTシャツを
着た方々。明らかに走り方が違う。自ら参加
したというより、強制的に参加させられた感
たっぷり。可哀想なくらい息が荒い。声掛け
するわけにはいかず、淡々と抜かせていただ
く。

5㎞の方々がいなくなると、ランナー同士の距
離が開いてくる。少しずつ抜いていく。途中
すれ違った方から、「息が上がっていない」
とお褒めのお言葉。その後、エイド毎に完全
に休みを取って給水するので、せっかく抜い
たランナーに抜き返される。

エイドからリスタートして、再度抜き返して、
それを数度繰り返し。さすがに最後とその前
のエイドは止まらず、給水でのロスを減らす。

折り返してしばらく走ると、先ほど声をかけ
て頂いた方とすれ違い、お互い挨拶。その後
はひたすら飛ばす。

そろそろゴール。50m先のランナーをどうして
も抜きたくて少しペースアップするも、な
かなか追いつけない。そのままゴールのある
公園に。3㎞中学女子が数名走っているが1人
2人と抜きつつ、先ほどのランナーを追うが、
とうとう追いつけずゴール。

タイムは100分切りのPB更新で
1時間 37分 25秒
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ゴール後、追いつけなかったランナーに一言
声をかけると、こちらに気付いていたらしい。
ゴール近くでは「4分/㎞台でしたよね」と冷
静であった。

スポドリと完走証を受け取り、早い者勝ちの
葡萄ジュースを戴いた。芋煮を戴いて、無料
の温泉券を持って、約1.5㎞先にある温泉へ歩
いて移動。次の日の筋肉痛軽減にも足を動か
しておいた方が良い。
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ちょっと小ぶりの醤油ベースのいわゆる
山形風芋煮

温泉は広々。ジャグジーや外風呂、サウナ、
水風呂もあり、充実している。ゆっくりはで
きなかったが、ジャグジーと外風呂は使って
みた。
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高畠の道の駅でお土産を買って、国道で帰宅
の途についた、16:00到着。

11月に今シーズン最後のハーフ。できれば今
回の記録を更新して終了したい。



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2017.10.12 Thu l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
【前編】
トレイルラン、これまで興味はあったがやっ
たことは無かった。山登りさえやったことが
無いその道のシロートである。

今年はツールド東北の次の日がミニトライア
スロンになっていたが、さすがに3日連日は
まずいので、参加を断念。代わりの大会を探
していたら、これにぶち当たったわけである。
興味があったし、近いし、セミナーもやって
くれると言うので、早速申し込んだ。

前日(9/23)の土曜はセミナー。足慣らしを
兼ねてロードで泉ヶ岳駐車場まで。事務局で
自転車置き場を確認して(そもそも自転車で
の参加者はいない...)会場へ。

参加者は約60名、殆どは初参加者の方々。走
り方そのもののレクチャーは無かったが、コ
ースの説明を丁寧に解説してくれた。解説者
はコースプロデュースの、その道で知らない
人ははいない?トレイルランナーの石川弘樹
さん。

泉ヶ岳の山道に行ったことのない自分には大
いに参考になった。しかし現実は更に厳しか
ったのである。

約1時間のセミナーが終わり、そのまま帰宅す
るのも寂しいので、そのままスプリングバレー
まで意味も無く登って、帰って来たのである。
セミナーだったのか、ロードの練習だったのか
分からなかったけれど、いよいよ日曜が本番
である。





2017.09.26 Tue l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
やはり完走は気持ちがいい。メダルをかかて
頂き、完走証を頂ける。(DNFすれば敗者バ
スに乗って、敗者用の受付で手書きの小さい
記録書をもらって、勿論メダル無しである)

ゴール後に戴ける飲み物にビールがある。飲
みたいが、車なのでお茶にする。頂いた食材
を早めに食べて、温泉へ移動。温泉券は毎年
頂けるが、帰宅が遅くなるのでいつも敬遠し
ていたが、今年は挑戦。
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せんべい汁と焼肉

バスで15分、ホテルの中の温泉である。中々
立派、シャンプーもソープも無料である。
慌ただしくも、疲れた筋肉の疲労を取って、
バスで再びゴール地点へ。
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ホテル赤い風車

更に別なバスに乗り換えてスタート地点へ向
かう。これまで無料だったのに今年はバス代
が有料(\1000)になった。ここだけはどうし
ても納得がいかない。前夜祭が有料になり、
アーリーエントリーの返金システムが無くな
りはしたが、厳しい運営状況を理解はした。
しかし、バス代徴収は変じゃないの?

20:20にゴール地点の北上総合運動公園に到着。
固まった脚に喝を入れながら、車に戻り帰宅。
途中、高速のインターで家族用のお土産を購
入し、22:30過ぎに自宅へ。 無事帰宅して本
当のゴールである。

これで3勝1敗となった。
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何故かどん兵衛も頂く

後日談
次の日の月曜は朝ランできず、朝ウォーキン
グ。駅まで通勤ランできず、トラディスト通
勤。 しかし2日後の火曜はほぼ完全復帰。
朝ランこなし通勤ランもほぼ普通にできた。
その後、このブログを書いている2週間後の
今も痛みは発生していない。今回は驚きの回
復力である。

おしまい


2017.06.26 Mon l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
北上総合運動場がスタート会場であるので
本来は、グランドの一番近くて大きい駐車
場に停めるのがセオリーであるが、そうし
ない。少し離れた第三駐車場を利用する。
ここは車中泊を始めた2回めの大会から利用
している。メリットはこの2つ。
・車の出入りが少ないので、静かに車中泊
 ができる。
・トイレに近いところに停められるので、
 便利。
2つとも重要である。


1:00起床。22:00頃一度トイレに起きたが後
は熟睡。夕食後にコンビニで買ったパンと
持参したヨーグルトで朝食。前回忘れたボト
ル等準備万端で、2:30過ぎに集合場所へ。

会場には歩いて10分くらい。真っ暗なので
キャットアイのライトで会場へ向かう。ゴ
ールで受け取る荷物を預け、アップを開始。
気持ち肌寒い。雨は降っていない。最初の
30分くらいはアップになるので、普段のスト
レッチをゆっくり丁寧に。普段やりつけない
ことはしない。
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ランナーが集まり出した

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そろそろスタール前の整列

10時間以上の真ん中くらいに位置取り。いつ
も大会はかなりリラックス。朝練くらいの意
気込みである。あっという間に4:00スタート。
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スタート1分前、緊張無し... 雲行き怪しい

7分台/㎞でスタート。脚の様子を見ながらゆ
っくり。スタートして、まずはグランドを一
周する。特に脚に不具合は無い。皆さんのペ
ースが早いので、少しずつ抜かれていく。最
初の5㎞迄の平均が6:34/km。肌寒く、雲行き
も怪しい。昨年は暑さに悩まされたが、今年
は寒さである、まさにサバイバル。

ほぼ10㎞走ったところで第2エイド。寒さのた
めに最初のトイレへ。ここが最大の失敗。皆
同じことを考えていて、トイレは長蛇の列。
とは言え、止めて走るには自信が無い。割り
切って最後まで並んで用を足す、約10分。か
なりのロスである。100㎞の中での10分ロス、
そうでもないと思っていたけれど、後で効い
てくる。

この辺りで霧雨から小雨程度に雨量が変わっ
てくる。モンベルレインウエアの出番である。
大会でよく見かける大袋をかぶっている方も
結構いる。大袋は受付で配っていたが使った
ためしは無い。気温が低いので、腕の出る大
袋ではやはり辛い。

35㎞くらいまでペースちょい抑え気味でほぼ
順調に推移し、6分後半/kmを維持。しかしこ
の頃に、左脹脛に違和感。昨年は50㎞くらい
から違和感が発生したので少し早い。昨年は
ここで判断ミスをして、結果DNFを招いた。
何を勘違いしたのか、違和感を払拭しようと
敢えてここでスピードを上げたのである。そ
の後は、昨年の参戦記で書いた様に、右膝が
痛み出し、最後は走れなくなり、歩くのも辛
くなり、足切り確実になったエイドでDNFで
あった。

ごく限られた読者で、ランナーの方へ一言
「違和感は身体からのメッセージ、ちゃん
 と聞いてあげましょう」

まともな判断ならここはスピードダウンか休
憩である。見事に昨年を踏襲している。まず
はスピードを落として様子を見る。30~40㎞
のペースが7:36/㎞と如実に記録に反映され
ている。その後、違和感は無くなったため、
その後ペースを戻し、45~50㎞では6:29/㎞。

ここまでは平坦ベースであるが、いよいよ登
りが始まり、徐々に厳しくなってくる。60㎞
までは7分後半~8分台/kmとペースダウン。
なめとこ峠の一番厳しい登りは歩くと決めて
いる。ここで走ってもスピードが上がらない
以上に脚への負担が増す。第1回め参加のと
き、ここで無理をして、脚が痛み出しこの後
の降りが走れなかったからである。(でも
この時はちゃんと完走した)

登りをやっつけて、下りに入ると、また違和
感。2度めはさすがに焦ったが、ここでもスピ
ードダウン。じっくりゆっくり。ここの65~
70㎞では8:10/㎞。最初の違和感からの復活
より時間がかかったが、再復活。

この辺から違和感が無くても脚全体が重くな
る。しかし調子は良い。全てのエイドで補給
し、必ず梅干を頂きクエン酸補給。後半はコ
ーラも出て、有り難い限りである。

過去ゴールできた2大会では、ゴール5㎞手前
からラストスパートをかけた。(かけられた)
何故か少し余力感が残るため、今回は10㎞手
前からスパート。

80㎞を越えたところから、ほぼ同じペースで
抜きつ抜かれつの女性ランナーが、明らかに
ペースアップ。これまでペースでは追いつけ
ず、無理すれば可能でもゴール迄持たないこ
とを自覚し、背中越しにエールを送る。

昨年DNFした86㎞地点のエイドに到着。全くの
余裕である。疲労感はあるが決定的な痛みは
無い。ここで、写真を撮って、ゴール宣言を
家族LINEへ投稿する。
img20170625_161315.jpg
いろいろ思い出のある86㎞地点エイド

90㎞越えたところでラストスパート。しかし
気持ちだけで、中々ペースが上がらない。上
がり出したのは、92㎞以降である。95~100
㎞でのペースが5:52/km。結構スピード上げ
た状態でゴールである。
img20170625_161408.jpg
今年は無事受け取れた、完走証とメダル
今年からメダルが刷新 カラー印刷入って
ちょっと小さくなりました

記録:11時間59分17秒
(2015年 11時間26分12秒 自己ベスト)

教訓:トイレの10分ロスは決して侮れない。


2017.06.25 Sun l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年で4回めの挑戦である。昨年のDNFを入れ
て、2勝1敗である。悔しいので、その後、秋
田のウルトラは無事完走したが、やはりここ
でウルトラと言えば銀河、今年はリベンジで
ある。

金曜が会社の振替休日のため、最後のハーフ
20㎞を県民の森往復走って終了。今年は脚の
痛みが無く調子が良い。

昨年のブログを読み返し、スケジュールを確
認する。そう、私のブログは自分への備忘録
である。 Webで公開されたエイド情報が前
回と同じであることを確認して、昨年作成し
たペース表を準備する。

土日と天気が悪い予報なので、モンベルの薄
手のウインドブレーカーに防水スプレーを塗
布。このウインドブレーカーは優れものであ
る。薄いのでコンパクトに畳めてポケットに
仕舞える。残念なのは、買った当時Lだった
のが現在サイズがSなので、少し大きい...。

土曜は持ち物最終チェック。基本的に昨年と
変わらない。但し雨で濡れる予想なので、替
えの下着とジャージ上下、靴下をゴールで受
け取るリュックに準備する。

土曜の13:00出発。出発時に降った雨は、高
速の途中で止んで、15:00に北上の運動場
駐車場に到着。積んできたトラディストに、初
めて使う秘密兵器のミノウラ携帯フォルダを
付ける。それで受付に向かう。受付場所まで
約5㎞。携帯GPSは快適である。フォルダが
無いときは手で持ってGPSしていたため、危
険だし携帯を落とす可能性も。
受付を済ませ夕飯を食べに気ままに移動す
る。GPSがあるため、安心である。
img20170620_200658.jpg
移動時は雨だったが、高速の途中で止んだ(SAにて)

夕食を済ませ戻ってきたのが17:00。ゼッケ
ンを取り付け、ノンアルを飲んで、18:00過
ぎに就寝。


2017.06.20 Tue l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top