後半
サポートライダーは、約10名のグループに対
して、2名を配置。走行中は先頭と最後尾に
分かれてる。先頭はペース配分と手信号でグ
ループ走行を誘導、最後尾は後方から車両の
監視と注意喚起。また遅れ気味の参加者のサ
ポートも重要な業務である。 また各エイド
での声掛けや飲食・トイレの説明、語り部へ
の誘導や再スタート迄の時間管理など、結構
気を配る必要がある。

午後は晴れ間出てくるが、風が涼しく大変走
り易い。気持ち良くて、サポート業務を忘れ
そうである。試走会ではサポート約20名が3
グループに分かれて試走。それぞれのグルー
プにスタッフ1名が帯同して、指導頂く。スタ
ッフも気持ち良かったのか、オーバーペース
気味である。
img20170831_215057.jpg
おしか番屋で昼食。秋晴れのような空

さすがベテラン揃いなのか(笑)、パンクや
メカトラも無く全員無事、17:30に到着。エイ
ドでは、ほぼ本番と同じ休憩時間を取ってい
る。本番では8:30スタート、17:30終了なの
で、1時間30分の余裕が出た。

間髪入れず、夕飯時間も無く、18:00から土曜
の牡鹿ライドの説明会~蘇生、AED説明会~日
曜の一般ライドの説明会と続く。 AEDは自動
なので説明は簡単である。時間をかけたのは
胸骨圧迫の演習である。2人に1台の演習人形
を当てがわれ、何度も圧迫練習。慣れないと
30秒が限界である。1分はしんどい。胸骨折っ
ても、心臓刺激である。

ようやく21:00終了。身体も頭も酷使、さすが
に疲れた。帰宅途中で夕食をとって、自宅到
着が23:00。これが出来ないとサポートライ
ダーにはなれない、最初の試練である。

今年も楽しみである。

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2017.08.31 Thu l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
試走会なのに長編なので、2部構成。

前半
ツールド東北サポートライダーの本番に向け
た試走会が8/26に開催された。
試走会は、土曜の牡鹿または今年新設された
奥松島コースのそれぞれに参加するライダー
が対象である。また合わせて、日曜のこれま
で同様の各フォンドに参加するライダーは、
合わせて説明会に参加することが条件となっ
てくる。全て参加すると21:00迄かかる。

朝6:00自宅を出て、7:45に専修大学駐車場に
到着。試走会予定が9:00だから、事前説明会
は8:30との連絡。8:00と勘違いして慌ててい
る参加者か何故か多い。

受付で、土曜の牡鹿ライドと日曜の北上フォ
ンドのサポートを告げられる。教室で待って
いるが8:30なのに始まらず、8:50に試走会前
説明会。土曜のスケジュール説明と手信号の
演習を1時間程度。

9:45に説明会が終了し、ほぼ10:00に大学スタ
ート。(予定より1時間遅れ) 脚力順に自己
申告でA,B,Cを決定。とりあえずBで走ってみ
る。
img20170830_214742.jpg
すっかり雨が止んで、路面も乾燥。ラッキーです!

説明会開始前に雨が止んだので、既にほぼ乾
燥路面。走り出しは曇りベースで快調。
大型ダンプ等の工事車両が多く、長い縦列の
自転車を抜くのは一苦労だろうと思いながら
走る。途中、ダンプを通すために一時停止し
たときもあった。片道通行等の工事個所も多
ため、結構止められた。

路面は工事が進み基本は走りやすい。但しダ
ンプの出入口付近では石が多く、油断できな
い。また砂がかかる路面も所々に散見され、
これも危険。特に降りは要注意である。突然
現れ(滑ったわけでは無いが)ふらつき、後
続を慌てさせた(と思うが、大丈夫と返され
た)。 小さな段差や亀裂もある。当日はス
ピード管理は重要である。(かなり抑え気味)

コンビニからあげ弁当とお茶でお昼。本番は
鯨焼肉弁当の予定。鯨はその場で炭火で焼い
てくれるので、弁当としては最高である。前
回の試走会ではそのときも鯨焼肉弁当。その
場ではもちろん焼いていませんが...。
img20170830_214654.jpg
お昼は、普通のコンビニ唐揚げ弁当...。


2017.08.30 Wed l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週の水曜、いきなり届いた蔵王チーズセッ
ト。  おぉ、これがFB等で話題の蔵王ヒル
クライム、記録証発行できなくてごめんね、
チーズセットか。 いろいろ入っているでは
ないか。
img20170701_142409.jpg
中央の下方がモッツアレラチーズ

以前のブログで、記録証を送付するときは
蔵王さま缶バッチでも付けて下さいと半分
不満も込めてみたが、それを遥かに超える
驚きの謝罪品である。 いかにクレームが
大きかったか、いかに反省したかが垣間見
える、これまでに見たことが無い豪華な謝
罪品セットであった。

やはりどんな結果でも、記録は大切である。
次回はきっとないことを祈りながら。

そして本日(7/2)、モッツアレラチーズを使
って、カプレーゼ(トマトとモッツアレラのサ
ラダ)と焼きポテト乗せで、プチイタリアンの
夕食頂いた。

img20170702_200120.jpg
冷えたトマトにぴったり
img20170702_200408.jpg
モテトにモッツアレラを乗せてレンジでチン

残りのチーズ達の料理も楽しみである。




2017.07.02 Sun l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
これまで参加した大会は、参戦記としてまと
めてきていたが、その後と称した記事は書い
たことが無い。事務局の不手際により記録が
出ないことがきっかけだが、ついでに関連す
る記事にも触れてみたい。

個人への記録郵送はまだ無い(やる予定があ
るかもわからない)が、ネットでは参考記録と
して公開を開始した。
Screenshot_2017-06-01-21-19-59.png

それによると ⇒ 1:32:58 S無/F目視

これって、スタート時の記録無し、ゴール時
は目視で確認ということになる。こんなこと
で記録が出せるのだろうか? スタート時間
は決まっているけれど、これだと自分のスタ
ート地点での記録は取れていない。ゴール
の目視だって危ういものである。

ただ結果だけ見ると、自分のGPSでの記録は
1:33だから、ゴール後にストップが遅れたこと
を考えると結果的には妥当な数字ではある。

優勝を狙える人だけが記録を気にしているわ
けではないはず。トップとの差を気にする人
仲間との記録差を気にする人、昨年の自分
の記録差を気にする人、とそれぞれのはず。
大会なのだから、やはり記録は重要である。

そんなもやもやした時期に、サンスポでこん
な記事を読んだ。

 ⇒ サンスポ記事

レンタルママチャリで乗鞍を登るというもの。
書かれた方はBS1のチャリダー猪野 学さん
である。(番組は見たことが無いですが...)
これまでのロードの軽量化=好タイムの対極
に位置するママチャリでのヒルクライムであ
る。ここでは、必死にのろのろ登る中で湧き
上がってきた、ママチャリならではの楽しさ
(重い、ギア無し)が伝わってくる。これを
読むと、大げさに言えば、別に記録なんてど
うでもいいじゃない、ゴールできればってく
らいの思いになる。(でも、やはり8000円も
払っているので、やはり記録は欲しいので
ある)

記録が無いだけで、これだけ引っ張れるのか。
結果的にお得な大会だったのか...。


2017.06.01 Thu l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
後編(下山~帰宅編)

自転車を立掛け、バナナとポカリを頂く。し
ばらくして、GPSをストップしていないこと
に気づき、ストップしたタイムは1時間33分。
ほぼ昨年と同じ。アンカーで多少スピードが
上がったタイムは、暑さで相殺された感じだ。

後に、ゴールと共にストップさせなかったこ
と大いに後悔することになる。

ポカリを飲んで落ち着くと、そのままお釜へ。
※チームのS木さんと行く予定だったが見当
 たらない。エースなのでゴール後、私を待
 ちきれずに先に行ったと思っていた...。

快晴のお釜は見ごたえがある。自撮りしてい
たローディーに写真を撮ってあげて、私も撮
って頂いた。出場した過去3回の大会は全て
快晴。まったくもって運がいい。
20170527_蔵王3
20170527_蔵王4
お釜、バッチリ!

トイレを借りにレストハウスに入ると、入り
口でS木さんが。体調を崩して最後は歩いた
とか。今日は想像していたより過酷だった様
である。

レストハウスで販売していたずんだソフトが
急に食べたくなり購入。バニラも同じ値段で
あったが、断然ずんだの方だろう。ずんだ、
これが予想以上に美味しい。ずんだのほのか
な甘さが何とも言えない。これが\300ならお
得。
20170527_蔵王2
何とも言えない自然な甘さがGood!

念のためウィンドブレーカーを着て、降りの
待ち列へ。2or3回めで降る。寒くは無いとは
思うがウィンドブレーカーはあった方が良い
良いかも。

降りはブレーキを多用するので、いつも後半
は手が痛くなる。そのため1ヶ月くらい前か
ら握力を鍛えたりしていたが、何故か今年は
サボってしまった。なのに手が痛く無い。ワ
イヤーの引きが少なくともブレーキ効くので
結果的に手が痛まなかったのか。ビアンキの
ブレーキはアルテに換装している。大会は毎
回ビアンキであったが手が痛んだ。アンカー
もアルテであるがモデルは新しい。ん~、機
材のしかもモデルによってこんなに違うのか。
私の場合は、軽量化のために大金をかけても
その効果微々たるものである。同じかけるな
ら、安全面に投資した方はパフォーマンスは
良いのであろう。

会場の入り口で、お綺麗なお姉さんからレッ
ドブルを頂き、ブースで参加賞と豚汁を受け
取る。完走証の案内が無いので、気にしなが
ら豚汁を頂いていると、トラブルがあって、
完走証は12:30になるとのアナウンスが。ス
トロングチームの方々と談笑をしながら待っ
ていると、更に遅れそうな雰囲気、そして最
後には、後日郵送することに。どうやら今年
から変えた記録設備の不具合で信号が上手く
拾えなかったらしい(ってことは記録無し?)

前代未聞である。今回の大会よりはるかに多
くの参加者が走るマラソン大会に何度も参加
しているが、このようなトラブルは聞いたこ
とが無い。この辺は歴史が長く規模も大きい
マラソン大会に学んで欲しかった。

ということで、現段階での自分の記録は、ス
トップのタイミングが甘かった1時間33分し
か無い。ホントに郵送されるのか。ざおうさ
まの缶バッジでも付けて、お詫びすべきでは
ないか(怒と笑が交差)
※これを書いている1週間後も完走証は来ない。

大会側の不手際もネタにしながら、ストロン
グメンバーの方たちと談笑。復路は自走の方
も数名いらして、まったくもって頼もしい限
りである。朝も往路で、自走と思われる数名
を見かけているから、頼もしい方々は結構い
らっしゃるのだろう。
※マラソンの時は自転車移動するんだけどねぇ。

表彰や閉会式を待たずに会場を後にして、ゆ
っくりと駐車場に向かう。天気に恵まれ、怪
我も不調も無く、気持ち良いレースが出来た
ので、総じて良かったのかな。
20170527_蔵王1
今年の参加賞もタオル、何故か柄が同じで、色と大きさが違う。

おわり


2017.05.28 Sun l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top