後編(下山~帰宅編)

自転車を立掛け、バナナとポカリを頂く。し
ばらくして、GPSをストップしていないこと
に気づき、ストップしたタイムは1時間33分。
ほぼ昨年と同じ。アンカーで多少スピードが
上がったタイムは、暑さで相殺された感じだ。

後に、ゴールと共にストップさせなかったこ
と大いに後悔することになる。

ポカリを飲んで落ち着くと、そのままお釜へ。
※チームのS木さんと行く予定だったが見当
 たらない。エースなのでゴール後、私を待
 ちきれずに先に行ったと思っていた...。

快晴のお釜は見ごたえがある。自撮りしてい
たローディーに写真を撮ってあげて、私も撮
って頂いた。出場した過去3回の大会は全て
快晴。まったくもって運がいい。
20170527_蔵王3
20170527_蔵王4
お釜、バッチリ!

トイレを借りにレストハウスに入ると、入り
口でS木さんが。体調を崩して最後は歩いた
とか。今日は想像していたより過酷だった様
である。

レストハウスで販売していたずんだソフトが
急に食べたくなり購入。バニラも同じ値段で
あったが、断然ずんだの方だろう。ずんだ、
これが予想以上に美味しい。ずんだのほのか
な甘さが何とも言えない。これが\300ならお
得。
20170527_蔵王2
何とも言えない自然な甘さがGood!

念のためウィンドブレーカーを着て、降りの
待ち列へ。2or3回めで降る。寒くは無いとは
思うがウィンドブレーカーはあった方が良い
良いかも。

降りはブレーキを多用するので、いつも後半
は手が痛くなる。そのため1ヶ月くらい前か
ら握力を鍛えたりしていたが、何故か今年は
サボってしまった。なのに手が痛く無い。ワ
イヤーの引きが少なくともブレーキ効くので
結果的に手が痛まなかったのか。ビアンキの
ブレーキはアルテに換装している。大会は毎
回ビアンキであったが手が痛んだ。アンカー
もアルテであるがモデルは新しい。ん~、機
材のしかもモデルによってこんなに違うのか。
私の場合は、軽量化のために大金をかけても
その効果微々たるものである。同じかけるな
ら、安全面に投資した方はパフォーマンスは
良いのであろう。

会場の入り口で、お綺麗なお姉さんからレッ
ドブルを頂き、ブースで参加賞と豚汁を受け
取る。完走証の案内が無いので、気にしなが
ら豚汁を頂いていると、トラブルがあって、
完走証は12:30になるとのアナウンスが。ス
トロングチームの方々と談笑をしながら待っ
ていると、更に遅れそうな雰囲気、そして最
後には、後日郵送することに。どうやら今年
から変えた記録設備の不具合で信号が上手く
拾えなかったらしい(ってことは記録無し?)

前代未聞である。今回の大会よりはるかに多
くの参加者が走るマラソン大会に何度も参加
しているが、このようなトラブルは聞いたこ
とが無い。この辺は歴史が長く規模も大きい
マラソン大会に学んで欲しかった。

ということで、現段階での自分の記録は、ス
トップのタイミングが甘かった1時間33分し
か無い。ホントに郵送されるのか。ざおうさ
まの缶バッジでも付けて、お詫びすべきでは
ないか(怒と笑が交差)
※これを書いている1週間後も完走証は来ない。

大会側の不手際もネタにしながら、ストロン
グメンバーの方たちと談笑。復路は自走の方
も数名いらして、まったくもって頼もしい限
りである。朝も往路で、自走と思われる数名
を見かけているから、頼もしい方々は結構い
らっしゃるのだろう。
※マラソンの時は自転車移動するんだけどねぇ。

表彰や閉会式を待たずに会場を後にして、ゆ
っくりと駐車場に向かう。天気に恵まれ、怪
我も不調も無く、気持ち良いレースが出来た
ので、総じて良かったのかな。
20170527_蔵王1
今年の参加賞もタオル、何故か柄が同じで、色と大きさが違う。

おわり


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2017.05.28 Sun l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前編(スタート~ゴール編)

恒例参加行事の参戦報告である。今年は前日
の受付から郵送によるゼッケン送付に代わり
当日移動となって、随分楽になった。
※それが結果的に仇になったが...。

当日は4:00起き。この時期は既に薄明るい。
準備をして、4:50に自宅を出発。ナビ通りに
行くと仙台市内を走ることになっており、取
りあえず従う。早朝のため市内は空いており
6:00頃に駐車場に到着。

6:50迄に荷物を預けないといけないので、朝
食のおにぎりをかじりながら、準備開始。
6:30に駐車場を出発して会場へ向かう。途中
A本さんと遭遇、一緒に会場へ。 バスに荷
物を預けて、久し振りにストロングチームの
メンバーと再会。若干試走と話しをしながら
スタートを待つ。
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後方のバスに山頂で受け取る荷物を預ける

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ストロングメンバーの方たちと

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緑のキャラはざおうさま

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スタート前

年齢順なので、5番めのEグループでスタート。
試走したとはいえ効果はかなり低く、スター
トから既に心拍は160。先は長いのでゆっくり
登る。今回、アンカーで参戦。大会で使用す
るのは初めて。ヒルクライムは、シッティン
グとダンシングを繰り返すため、意外とシフ
トチェンジを行う。Di2の確実な変速で、何ら
不安は無かった。

30分くらいすると慣れてきたのか楽になる。
心拍も150台迄下がる。腰が痛くなる前にダン
シング、ダンシングでスピードを上げること
はしないので、その時だけはかなり楽、いわ
ゆる「休むダンシング」である。

緩く登っているので、周りをきょろきょろ。
アンカーの同じグレードに乗っている方を発
見すれば声をかけ、頑張っている女子を見か
ければ声をかけ、お仲間のチームジャージを
見かければ声をかけ、時にはお互い笑ったり
していると、力が抜けるのか、意外と楽にな
ってくる、不思議である。

途中、給水は2回。2回めは首から背中にかけ
てクールダウン。今回は飲料用にポカリを入
れたボトル一本だけ持参。後から気づいたが
クールダウン用に水を入れたボトルも持って
行くべきだった。

それでもゴール2km手前から、いよいよ息が
荒くなる。心拍も160台後半へ。ハイライン
に入るとMaxである。知らずによだれも出て
きて、アニメである。それでもペースはあ
まり落ちず。ペースは落ちないけど、周り
をきょろきょろする余裕は無い。知り合い
の方と遭遇しても、全く分からないくらい。
ゴール際に抜かれると凄く悔しいので、既に
必死である。抜くことは無かったが、抜かれ
ることもなく、無事気持ち良くゴール。

後半へ続く




2017.05.27 Sat l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
連続の大会出場は初である。普通はその日に全てを使い切るので、次の日の気力は
無いが、今回は多少ボケながらの2日めである。5:00起床、夕べから続く雨は止ま
ない。6:30に駐車場を出発。

今日は参加者が多いこと、案内板や歩哨がいるので昨日より楽勝である。昨日、今日
の分の受付を済ませているので、朝食のおにぎり1つ頂き、待ちの状態。おにぎり
1個は辛い(車内でパンを食べてきて正解である)。小雨は止まず、参加者が9:00
スタートなのに、8:50ギリギリまで雨宿りである。更に参加者のスタートが伸びて
9:15頃スタート。疲れが出たのか風邪なのか、微妙な頭痛がありながら9:30頃自分
もスタート。

スタートしてすぐに、クリ―トとシューズが緩んで外れかけた参加者発見。クリ―ト
がシューズからなかなか外れない。近くに居た管理ライダーに外してもらい、ねじ
絞め。3本中、1本ねじが無いが、大会中(60㎞)は持ちそうなのでそのままスタート
頂く。

小雨が続き、全体的にスローペース。昨日からの雨で路肩に大小の水たまり。どう
しても右寄りになり、後ろからの車も渋滞気味。最初のエイドの女川駅にもう少し
というところで第一パンク車発見。偶然後方からI藤さんもレスキューに参加。
見るとブレーキシューがタイヤに当たっていてタイヤもチューブも使えない。通常
はメカニックを呼ぶところ。ここで持参した古タイヤが役に立ちそう。タイヤを提
供し、チューブを訪ねると持っていない。チューブは有償支給して、タイヤレバー
を借りてタイヤ外そうとすると、レバーも持っていない。ポンプは持参している様。
(ポンプだけ持っていてもパンク修理できないのに...。)

更にパンク修理を行い、ようやく最初のエイド到着。遅れ気味のため、つみれ汁を
食べて早々にスタート。この頃が頭痛のピーク。
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 やっぱりさんまのつみれ汁が一番美味しい

本来AV25km/hの指示であるが、遅れ気味であるため30㎞/hで巡行。「お疲れ様です
頑張ってください、ゆっくり登ってください」等声掛けしながら走行。無事第2エイ
ドの雄勝(大きい焼きたてホタテ)を無事に抜けて、第3エイドへ。随分楽になった
が、まだ頭痛が残る。
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       貝柱が大きすぎて一口で食べれない

新北上大橋を超えると100㎞コースの方が合流してくる。やはり60㎞参加の方と全
体的なペースが違う。

第3エイド(河北)手前で自転車を押している女性ライダー発見。チェーンが外れて
いる。落車した様で、脚に擦り傷とブレーキレバー位置が曲がっている。 チェーン
を戻して、擦り傷用にバンドエイドを複数渡す。ブレーキレバーは力ずくで戻す。
この頃はすっかり頭痛が無くなっている。
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        温かいときっと美味しい、平椀

エイドで食事(平椀、バナナ)をしたらすぐにゴールに向かう。雨も上がり気持ち
良くゴールしサポート完了。

受付でアンケートを記入(「牡鹿ライドのスタート時間を早めた方がいい」)し
昼食(おにぎり2つとお茶)を頂きに任務完了。この頃はかなり調子が良くなって
おり、100kmとか170㎞もOKかなとか思ってしまう。 雨や体力、数日後の別な
大会参加を考えるとそれは身の程知らず、60㎞が適切だったと思う。

やっぱり、牡鹿のグループライドが良かったかな。
2016.09.23 Fri l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大会としては4回め、管理ライダーとして参加して3回めとなるツールド東北。
今年は新設された土曜の牡鹿チャレンジ100㎞ライドと日曜の女川・雄勝フォンド
に2日間連続で参加。いずれも初めてのコースである。20160920_165704.jpg
                         スタート前

土曜は3時50分に自宅を出発、約20分の遅れ。朝食は早々に牛丼屋さんで済ませ、
6時過ぎに雲雀野埠頭駐車場に到着。天気も良く、本日のライドの雨は心配なさそう。
駐車場からほぼ13㎞、案内が無く、他の参加者がいないので、携帯ナビで何とか
スタート地点の専修大学へ到着。

受付付近でJボンズの方々と久し振りに再開しご挨拶。今日はSノ宮さんとペアで
グループ管理を行う。当初Aの5グループのはずであったが、都合でCの最終である
15グループへ。グループは管理ライダー以外に6名(ここ以外は12名)、このグループ
、5人は全て知り合い。(本来はランダムが原則) つまり特別枠である。 先頭グル
ープは8:30スタート、最後なので暫く待ち状態。 その間、案内や注意事項、手信号
のやエイドの説明。
20160920_165748.jpg
           15グループスタート前

スタート地点で写真を撮って、やっとスタート。先頭は地元のSノ宮さんがサポート。
自分は最終尾をサポート、後方からの車接近はミラーで確認。スタートして最初の
エイド手前でベテランさんのパンク。フリーのサポートライダーに対応して頂き、その
まま女川駅エイドへ。 美味しい笹かまとさつま揚げを頂きながら、語り部さんの女川
駅周辺の復興状況を聞く。そこへTBSの取材が。改めて規模が大きい大会であるこ
とを実感。
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     笹かま食べながら語り部に耳を傾けましょう

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     TBSの取材 台湾の方も通訳付きでご参加
その後は何のトラブルも無く、グループは和気あいあいと進んでいく。牡鹿のコース
はタイトル通りそれなりにチャレンジングである。走りなれないと何度も足を着いて
しまうコース。このグループには2名の女性参加者がいらっしゃるが、そのうちの
1人は始めて2ヶ月と聞いて驚く。きつい坂をベテランさんが後ろから手で押しな
がらサポートしつつも、殆どペースを崩さず、最後まで問題無く走っていた。
もう一方の女性はベテランさんの奥さんで、これまたベテラン、何の心配もいらない。
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       景色が良いところでは皆さん写真取り

鮎川での昼食では鯨焼肉弁当。実は数週間前の試走会でも昼食に鯨肉弁当(こちらは
竜田揚げ)であったため、てっきり同じものと思っていたら、なんとお肉は目の前で焼い
ている、焼きたての弁当である。これは滅多に戴けない貴重な弁当をゲットである。
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            小名浜塚浜駐車場  

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         御番所公園、昼食まであと少し

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メカトラも無くペースがバラバラでも無いが全体的に遅れて、最後のサンファン
エイドは17:00迄のところを16:50に到着。ここではずんだシェークや海産串揚げ
そしてオールフリーが出るところ。申し訳無いが語り部さんは時間が無いので
スルーして食べ物のところへ。休んでいるとあっという間に17:20。ゴールは公式
には17:00(内規で17:30)なのでまずい状態。ピッチを上げて何とか専修大学に
18:00に無事ゴール。
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             旧萩浜支所跡地

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 サンファンで海鮮串揚げ、ずんだシェーク
 そしてオールフリー

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  サンファンで記念写真
パンク以外のメカトラ無く、怪我人や調子を崩した方もなく、(女性2人も頑張って)
皆さん同じペースでゴールできたことは素晴らしいことである。天気も曇りベース
で時折雨にもめげずである。最初に走っていれば、そのままトップゴール間違い
無しの雰囲気であった。
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    ゴール後、最後の記念写真
    ご苦労様でした

大学から駐車場迄がこれまた遠い。携帯ナビを頼りに何とか到着したのが19:00過ぎ。
車内に戻り着替えしてやっと一息。泥だらけの自転車をそのまま車に搭載し、夕食を
取りに再び車でスタート。 コンビニでノンアルとおつまみを買い、駐車場に戻った時間
が22:00。雨が降っているため自転車を出せず、リクライニングで寝るしかない。
ノンアルで一服し23:00に就寝。

2016.09.20 Tue l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年も、ツールド東北をボランティア(走行管理ライダー)として参加します。
今回はHPで応募して、見事当選。今年新設された牡鹿半島コースも担当します。

9/17(土) 牡鹿半島チャレンジグループライド(100km)
9/18(日) 女川・雄勝フォンド(60km)

さすがに、日曜に去年、一昨年と参加した気仙沼フォンド(211km)になると厳しそう
でしたが、事務局の配慮か、それは無かった様です。

距離が長くなるほど、みなさんベテランなので、簡単なトラブルは自分で対処
する方が多いですが、60㎞ははたしてどうなんでしょうか、楽しみだなぁ...。


2016.06.28 Tue l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top