毎年参戦記として、自宅を出たところから帰
宅までをダラダラ書いていたが、今回は趣向
を変えて、箇条書き風に要点をまとめてみた。

【出発・帰宅】
1
今まで使わなかった(知らなかった)三陸道
の成瀬奥松島IC-石巻女川IC。区間は短いと
は言え、移動時間短縮に貢献。しかもトイレ
がある。往復で使うべし。

2
雲雀野駐車場迄の経路が、今の古いのカーナ
ビでは対応不可。今のナビはこれで終わり
だから、新しいカーナビに期待。

3
近いけど自宅へのお土産は必須。お勧め(と
言ってもそこしか知らない)は国道45号線の
上品の郷。(買わないと帰宅が怖い...)

4
駐車場から会場(専修大学)まで意外と距離
がある(約9㎞)。事前に用意しないで、途中
のコンビニで朝食を買うのもアリ。どうせ出番
待ちの時間は長いのだから。


【牡鹿チャレンジライド編】
ツールド東北としては4回、牡鹿チャレンジ
ライドとしては2回めの、走行管理ライダー
(走管)としての参加である。

1
グループが確定したら、早々に挨拶。大きい
声で対応。気負いせず常に明るく。

2
エイドに着いたら、体調確認、集合時間、補
給、トイレ、語り部の有無を必ず伝える。
特に集合時間は重要。

3
先頭は先読みが最大の役目。グループ全員が
渡れない信号は、先頭が青でも止まる勇気。

4
道が分からなくなったら、早めに止まって確
認。

5
先頭は、常に全体ペースを確認。先頭が後続
を引いたり、先頭が参加者より先に行ってし
まってはいけない。

6
参加者のレベルはまずバラバラと考えるべき。
遅めの方は、最初の上りが遅れ始めるポイン
ト。

7
最後尾は、最後の人と最後まで一緒に走る。
世間話や冗談、ツールド参加エピソードなど
積極的に会話。疲れが和らぎペースを維持で
きる。そして参加者も走管も楽しい。

8
走管は、常に最後までグループが固定される
わけでもない。パンク等の対応で欠員の補助
になる場合もある。 早めに挨拶、早くそのグ
ループ馴染む努力が必要。

9
工事現場が多く小石や砂が多い。降りはスピ
ードを落として、道路は出来るだけは白線よ
り右側を。

牡鹿ライド写真集
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【日曜の各種フォンド】
1
常に、参加者優先で喜んでもらえる切り口で
物事を考え行動。

2
可能であれば、出来るだけ私物でも対応でき
る様に装備の準備。

・クリンチャータイヤ
(過去2回、参加者へあげました)

・ガムテープ
 タイヤが裂けたときやバーストの一時的な
 応急処置用。
(今回は、ライト固定台が壊れ、その固定
 用として、大活躍)

・絆創膏
 参加者、自分の裂傷等の手当て用。
(大き目の需要が多いことが判明。次回は
 準備。)

・アーレンキー、ドライバー(一式)
(クリ―トが緩む事象もある) 

・軍手

・塩飴

3
ペースは25㎞基準。参加者を追い抜くときは
必ず応援する声掛けを。(抜きます~では
ダメ)

4
フォンドでもコースや補給がわかる資料は持
参すべし。(牡鹿は必須)

日曜フォンド写真集
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おまけ 帰宅途中で、ご褒美とんかつ

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↑クリックで拡大 
  地元紙の記事 左端の最終尾が私

今年は台風の影響で100㎞のフォンドが65㎞
に短縮。おかげで駐車場迄雨に濡れず。但し
エイド類の食事が激減。楽しみにしていた海
鮮カレー食べられず。(結果的には良い判断
だったと思うが)

毎年色々なエピソードがあるツールド。自分
の周りで怪我人は出ず、知る限り命に係わる
事故も聞いていない。

来年以降も続いて欲しい、大イベンドである。
そして来年も走管を目指して。





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2017.09.24 Sun l ロード大会 l コメント (2) トラックバック (0) l top

後半
サポートライダーは、約10名のグループに対
して、2名を配置。走行中は先頭と最後尾に
分かれてる。先頭はペース配分と手信号でグ
ループ走行を誘導、最後尾は後方から車両の
監視と注意喚起。また遅れ気味の参加者のサ
ポートも重要な業務である。 また各エイド
での声掛けや飲食・トイレの説明、語り部へ
の誘導や再スタート迄の時間管理など、結構
気を配る必要がある。

午後は晴れ間出てくるが、風が涼しく大変走
り易い。気持ち良くて、サポート業務を忘れ
そうである。試走会ではサポート約20名が3
グループに分かれて試走。それぞれのグルー
プにスタッフ1名が帯同して、指導頂く。スタ
ッフも気持ち良かったのか、オーバーペース
気味である。
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おしか番屋で昼食。秋晴れのような空

さすがベテラン揃いなのか(笑)、パンクや
メカトラも無く全員無事、17:30に到着。エイ
ドでは、ほぼ本番と同じ休憩時間を取ってい
る。本番では8:30スタート、17:30終了なの
で、1時間30分の余裕が出た。

間髪入れず、夕飯時間も無く、18:00から土曜
の牡鹿ライドの説明会~蘇生、AED説明会~日
曜の一般ライドの説明会と続く。 AEDは自動
なので説明は簡単である。時間をかけたのは
胸骨圧迫の演習である。2人に1台の演習人形
を当てがわれ、何度も圧迫練習。慣れないと
30秒が限界である。1分はしんどい。胸骨折っ
ても、心臓刺激である。

ようやく21:00終了。身体も頭も酷使、さすが
に疲れた。帰宅途中で夕食をとって、自宅到
着が23:00。これが出来ないとサポートライ
ダーにはなれない、最初の試練である。

今年も楽しみである。

2017.08.31 Thu l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
試走会なのに長編なので、2部構成。

前半
ツールド東北サポートライダーの本番に向け
た試走会が8/26に開催された。
試走会は、土曜の牡鹿または今年新設された
奥松島コースのそれぞれに参加するライダー
が対象である。また合わせて、日曜のこれま
で同様の各フォンドに参加するライダーは、
合わせて説明会に参加することが条件となっ
てくる。全て参加すると21:00迄かかる。

朝6:00自宅を出て、7:45に専修大学駐車場に
到着。試走会予定が9:00だから、事前説明会
は8:30との連絡。8:00と勘違いして慌ててい
る参加者か何故か多い。

受付で、土曜の牡鹿ライドと日曜の北上フォ
ンドのサポートを告げられる。教室で待って
いるが8:30なのに始まらず、8:50に試走会前
説明会。土曜のスケジュール説明と手信号の
演習を1時間程度。

9:45に説明会が終了し、ほぼ10:00に大学スタ
ート。(予定より1時間遅れ) 脚力順に自己
申告でA,B,Cを決定。とりあえずBで走ってみ
る。
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すっかり雨が止んで、路面も乾燥。ラッキーです!

説明会開始前に雨が止んだので、既にほぼ乾
燥路面。走り出しは曇りベースで快調。
大型ダンプ等の工事車両が多く、長い縦列の
自転車を抜くのは一苦労だろうと思いながら
走る。途中、ダンプを通すために一時停止し
たときもあった。片道通行等の工事個所も多
ため、結構止められた。

路面は工事が進み基本は走りやすい。但しダ
ンプの出入口付近では石が多く、油断できな
い。また砂がかかる路面も所々に散見され、
これも危険。特に降りは要注意である。突然
現れ(滑ったわけでは無いが)ふらつき、後
続を慌てさせた(と思うが、大丈夫と返され
た)。 小さな段差や亀裂もある。当日はス
ピード管理は重要である。(かなり抑え気味)

コンビニからあげ弁当とお茶でお昼。本番は
鯨焼肉弁当の予定。鯨はその場で炭火で焼い
てくれるので、弁当としては最高である。前
回の試走会ではそのときも鯨焼肉弁当。その
場ではもちろん焼いていませんが...。
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お昼は、普通のコンビニ唐揚げ弁当...。


2017.08.30 Wed l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週の水曜、いきなり届いた蔵王チーズセッ
ト。  おぉ、これがFB等で話題の蔵王ヒル
クライム、記録証発行できなくてごめんね、
チーズセットか。 いろいろ入っているでは
ないか。
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中央の下方がモッツアレラチーズ

以前のブログで、記録証を送付するときは
蔵王さま缶バッチでも付けて下さいと半分
不満も込めてみたが、それを遥かに超える
驚きの謝罪品である。 いかにクレームが
大きかったか、いかに反省したかが垣間見
える、これまでに見たことが無い豪華な謝
罪品セットであった。

やはりどんな結果でも、記録は大切である。
次回はきっとないことを祈りながら。

そして本日(7/2)、モッツアレラチーズを使
って、カプレーゼ(トマトとモッツアレラのサ
ラダ)と焼きポテト乗せで、プチイタリアンの
夕食頂いた。

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冷えたトマトにぴったり
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モテトにモッツアレラを乗せてレンジでチン

残りのチーズ達の料理も楽しみである。




2017.07.02 Sun l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
これまで参加した大会は、参戦記としてまと
めてきていたが、その後と称した記事は書い
たことが無い。事務局の不手際により記録が
出ないことがきっかけだが、ついでに関連す
る記事にも触れてみたい。

個人への記録郵送はまだ無い(やる予定があ
るかもわからない)が、ネットでは参考記録と
して公開を開始した。
Screenshot_2017-06-01-21-19-59.png

それによると ⇒ 1:32:58 S無/F目視

これって、スタート時の記録無し、ゴール時
は目視で確認ということになる。こんなこと
で記録が出せるのだろうか? スタート時間
は決まっているけれど、これだと自分のスタ
ート地点での記録は取れていない。ゴール
の目視だって危ういものである。

ただ結果だけ見ると、自分のGPSでの記録は
1:33だから、ゴール後にストップが遅れたこと
を考えると結果的には妥当な数字ではある。

優勝を狙える人だけが記録を気にしているわ
けではないはず。トップとの差を気にする人
仲間との記録差を気にする人、昨年の自分
の記録差を気にする人、とそれぞれのはず。
大会なのだから、やはり記録は重要である。

そんなもやもやした時期に、サンスポでこん
な記事を読んだ。

 ⇒ サンスポ記事

レンタルママチャリで乗鞍を登るというもの。
書かれた方はBS1のチャリダー猪野 学さん
である。(番組は見たことが無いですが...)
これまでのロードの軽量化=好タイムの対極
に位置するママチャリでのヒルクライムであ
る。ここでは、必死にのろのろ登る中で湧き
上がってきた、ママチャリならではの楽しさ
(重い、ギア無し)が伝わってくる。これを
読むと、大げさに言えば、別に記録なんてど
うでもいいじゃない、ゴールできればってく
らいの思いになる。(でも、やはり8000円も
払っているので、やはり記録は欲しいので
ある)

記録が無いだけで、これだけ引っ張れるのか。
結果的にお得な大会だったのか...。


2017.06.01 Thu l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top