トイレを済ませ、準備万端。スタートは第2
グループ。相変わらず緊張感無くスタート。
サイコンスタート忘れてるの気づかず。
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これは開会式、バックに雪が...(下る前)

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第1グループのスタート前

シナリオが読めずペース分からないので、前
半かなりのんびり。おかげで随分と抜かれる。
コース前半は緩いので、調子に乗ると後半キ
ツくなりそうである。

緩く登ると気持ち良い。周りが良く見える。
後方の車に気づけば、積極的に声がけする。

トンネルが2か所?くらいある。最初に下って
来た時には暗いと感じたが、本番の登りでは
あまり気にならない。トンネルの入口の上か
ら水が滝っぽく落ちてくる(少し濡れる)の
にはびっくり。
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予想外に良い姿勢(笑)

後半は厳しい。1/3の割合でダンシング。
BICYCLE CLUB 6月号での教え:お尻はサドル
先端へ、手はハンドルに添える程度、そして
踵を落とさないを守って登る。確かに緩いが
ペースは崩れない、楽である。
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多少余力を残しつつ無事ゴール。なんと気持
ち良いものか、そしてどこの痛みも無い。記
録証を受け取り、バナナ2本と水分を補給して
一息入れる。チームのAさんやNさん、学生さ
ん達は既にゴール、1時間を切っている、素
晴らしい。多少余力があるとはいえ、7分短
縮して、1時間切るのはかなり厳しい気がす
る。

スタート会場迄まで戻る、途中の登りは普通
の登れる。やはりのんびり登る方が向いて
いる気がする。会場では豚汁が待っていた。
片付けや着替えもせず、そのまま自転車で豚
汁を戴きに。なんと予想していないご飯付き。
ありがたく平らげる。
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ご飯が付くとありがたい。

その後、チームの皆さんと談笑した後、恒例
のチョコレート撒きに参加。ビギナーズ何と
かで、当たりを拾い、お菓子セットと煎餅一
袋頂く。

硫黄臭満載の露天風呂に入る。温泉半額券で
300円で入浴できた。お風呂に入ると眠くな
って車運転できなという方がいるが、私は逆
である。マラソン大会でも終了後によくお風
呂を頂く。

温泉効果ばっちり。眠気も無く、無事17時頃
に帰宅。お昼と温泉があって、チョコレート
撒きのお土産もあって、何とリーズナブルな
大会でしょう。 来年は記録更新目指して、
また参加しようかな。
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その日の夜までに完食

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あと7分縮めるのは至難の業

おしまい

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2018.05.19 Sat l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前日土曜の朝練の後に、Dシャリンヘお邪魔。
最近気になり出した、ダンシング時の右足踏
み込み時の軋み音の相談。スタッフのIさん
にクランクを外して、グリスアップとクラン
ク固定ネジの調整頂く。多分ネジの緩みとの
ことで、その後は軋み音ならず。Iさん、あ
りがとうございます。最悪BB交換に至らず。

不安を払拭し、大会へ臨む。
前日に、秘密兵器のミノウラVERGOにフロント
を固定し、本体も、ロープで車の手で掴む取っ
手に固定。綺麗に縦置きできた。
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峠道ではVERGOも固定しないといけない

朝4:30起き、着替え・準備・朝食を済ませ、
5:30ちょい過ぎに自宅を出発。一関迄、国
道4号をひた走り。その後に秋田方面へ。峠
道をしこたま登る。かなり自転車にも負荷が
かかるので、さすがに途中で止まって再設置。
8:00に集合場所の須川温泉到着。おぉ、温泉
臭い(笑)

曇天で、少し風が強い。途中の峠道を考える
と、向かい風でのレースは辛そうである。受
付を済ませると、既に到着し準備中の他のス
トロングメンバー発見、そしてご挨拶。皆さ
ん新しいジャージでキメている。私のジャー
ジは2世代前(それでもまだまだ使えそうであ
る)なので、ちょっと違和感。次は買わねば
なるまい。

10:00に開会式。男子126名、女子10名の計
136名の参加である(リザルトでの数字)。
スタッフ少数、計測チップ回収のお手伝いを
参加者の家族にお願いするほど少ない。コー
スも車を閉鎖していないので、車注意の声が
けが、ほとんどツールド東北みたいである。
なんとも雰囲気がアットホームで、その雰囲
気が結構好きである。

その後、スタート地点までみんなで下る。下
ってまもなく、ハンドルに違和感。なんとなく
振動する気がする。路面のせいと思っている
と、下るスピードが上がるほど振動がひどく
なり、ぶれる、ぶれる。さすがに焦って路肩
に止める。前を走っていたリーダーKさんが
戻って、フロントを見てくれた。どうやら
ホイールがちゃんとフロントフォークにはまっ
てなかったらしい。クイックを緩めて、再度
締める。 ゆっくりと下り、少しずつスピード
を上げる、違和感は無い。良かった、直った。

無事、スタート会場に到着。

続く。


2018.05.18 Fri l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎年参戦記として、自宅を出たところから帰
宅までをダラダラ書いていたが、今回は趣向
を変えて、箇条書き風に要点をまとめてみた。

【出発・帰宅】
1
今まで使わなかった(知らなかった)三陸道
の成瀬奥松島IC-石巻女川IC。区間は短いと
は言え、移動時間短縮に貢献。しかもトイレ
がある。往復で使うべし。

2
雲雀野駐車場迄の経路が、今の古いのカーナ
ビでは対応不可。今のナビはこれで終わり
だから、新しいカーナビに期待。

3
近いけど自宅へのお土産は必須。お勧め(と
言ってもそこしか知らない)は国道45号線の
上品の郷。(買わないと帰宅が怖い...)

4
駐車場から会場(専修大学)まで意外と距離
がある(約9㎞)。事前に用意しないで、途中
のコンビニで朝食を買うのもアリ。どうせ出番
待ちの時間は長いのだから。


【牡鹿チャレンジライド編】
ツールド東北としては4回、牡鹿チャレンジ
ライドとしては2回めの、走行管理ライダー
(走管)としての参加である。

1
グループが確定したら、早々に挨拶。大きい
声で対応。気負いせず常に明るく。

2
エイドに着いたら、体調確認、集合時間、補
給、トイレ、語り部の有無を必ず伝える。
特に集合時間は重要。

3
先頭は先読みが最大の役目。グループ全員が
渡れない信号は、先頭が青でも止まる勇気。

4
道が分からなくなったら、早めに止まって確
認。

5
先頭は、常に全体ペースを確認。先頭が後続
を引いたり、先頭が参加者より先に行ってし
まってはいけない。

6
参加者のレベルはまずバラバラと考えるべき。
遅めの方は、最初の上りが遅れ始めるポイン
ト。

7
最後尾は、最後の人と最後まで一緒に走る。
世間話や冗談、ツールド参加エピソードなど
積極的に会話。疲れが和らぎペースを維持で
きる。そして参加者も走管も楽しい。

8
走管は、常に最後までグループが固定される
わけでもない。パンク等の対応で欠員の補助
になる場合もある。 早めに挨拶、早くそのグ
ループ馴染む努力が必要。

9
工事現場が多く小石や砂が多い。降りはスピ
ードを落として、道路は出来るだけは白線よ
り右側を。

牡鹿ライド写真集
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【日曜の各種フォンド】
1
常に、参加者優先で喜んでもらえる切り口で
物事を考え行動。

2
可能であれば、出来るだけ私物でも対応でき
る様に装備の準備。

・クリンチャータイヤ
(過去2回、参加者へあげました)

・ガムテープ
 タイヤが裂けたときやバーストの一時的な
 応急処置用。
(今回は、ライト固定台が壊れ、その固定
 用として、大活躍)

・絆創膏
 参加者、自分の裂傷等の手当て用。
(大き目の需要が多いことが判明。次回は
 準備。)

・アーレンキー、ドライバー(一式)
(クリ―トが緩む事象もある) 

・軍手

・塩飴

3
ペースは25㎞基準。参加者を追い抜くときは
必ず応援する声掛けを。(抜きます~では
ダメ)

4
フォンドでもコースや補給がわかる資料は持
参すべし。(牡鹿は必須)

日曜フォンド写真集
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おまけ 帰宅途中で、ご褒美とんかつ

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↑クリックで拡大 
  地元紙の記事 左端の最終尾が私

今年は台風の影響で100㎞のフォンドが65㎞
に短縮。おかげで駐車場迄雨に濡れず。但し
エイド類の食事が激減。楽しみにしていた海
鮮カレー食べられず。(結果的には良い判断
だったと思うが)

毎年色々なエピソードがあるツールド。自分
の周りで怪我人は出ず、知る限り命に係わる
事故も聞いていない。

来年以降も続いて欲しい、大イベンドである。
そして来年も走管を目指して。





2017.09.24 Sun l ロード大会 l コメント (2) トラックバック (0) l top

後半
サポートライダーは、約10名のグループに対
して、2名を配置。走行中は先頭と最後尾に
分かれてる。先頭はペース配分と手信号でグ
ループ走行を誘導、最後尾は後方から車両の
監視と注意喚起。また遅れ気味の参加者のサ
ポートも重要な業務である。 また各エイド
での声掛けや飲食・トイレの説明、語り部へ
の誘導や再スタート迄の時間管理など、結構
気を配る必要がある。

午後は晴れ間出てくるが、風が涼しく大変走
り易い。気持ち良くて、サポート業務を忘れ
そうである。試走会ではサポート約20名が3
グループに分かれて試走。それぞれのグルー
プにスタッフ1名が帯同して、指導頂く。スタ
ッフも気持ち良かったのか、オーバーペース
気味である。
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おしか番屋で昼食。秋晴れのような空

さすがベテラン揃いなのか(笑)、パンクや
メカトラも無く全員無事、17:30に到着。エイ
ドでは、ほぼ本番と同じ休憩時間を取ってい
る。本番では8:30スタート、17:30終了なの
で、1時間30分の余裕が出た。

間髪入れず、夕飯時間も無く、18:00から土曜
の牡鹿ライドの説明会~蘇生、AED説明会~日
曜の一般ライドの説明会と続く。 AEDは自動
なので説明は簡単である。時間をかけたのは
胸骨圧迫の演習である。2人に1台の演習人形
を当てがわれ、何度も圧迫練習。慣れないと
30秒が限界である。1分はしんどい。胸骨折っ
ても、心臓刺激である。

ようやく21:00終了。身体も頭も酷使、さすが
に疲れた。帰宅途中で夕食をとって、自宅到
着が23:00。これが出来ないとサポートライ
ダーにはなれない、最初の試練である。

今年も楽しみである。

2017.08.31 Thu l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
試走会なのに長編なので、2部構成。

前半
ツールド東北サポートライダーの本番に向け
た試走会が8/26に開催された。
試走会は、土曜の牡鹿または今年新設された
奥松島コースのそれぞれに参加するライダー
が対象である。また合わせて、日曜のこれま
で同様の各フォンドに参加するライダーは、
合わせて説明会に参加することが条件となっ
てくる。全て参加すると21:00迄かかる。

朝6:00自宅を出て、7:45に専修大学駐車場に
到着。試走会予定が9:00だから、事前説明会
は8:30との連絡。8:00と勘違いして慌ててい
る参加者か何故か多い。

受付で、土曜の牡鹿ライドと日曜の北上フォ
ンドのサポートを告げられる。教室で待って
いるが8:30なのに始まらず、8:50に試走会前
説明会。土曜のスケジュール説明と手信号の
演習を1時間程度。

9:45に説明会が終了し、ほぼ10:00に大学スタ
ート。(予定より1時間遅れ) 脚力順に自己
申告でA,B,Cを決定。とりあえずBで走ってみ
る。
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すっかり雨が止んで、路面も乾燥。ラッキーです!

説明会開始前に雨が止んだので、既にほぼ乾
燥路面。走り出しは曇りベースで快調。
大型ダンプ等の工事車両が多く、長い縦列の
自転車を抜くのは一苦労だろうと思いながら
走る。途中、ダンプを通すために一時停止し
たときもあった。片道通行等の工事個所も多
ため、結構止められた。

路面は工事が進み基本は走りやすい。但しダ
ンプの出入口付近では石が多く、油断できな
い。また砂がかかる路面も所々に散見され、
これも危険。特に降りは要注意である。突然
現れ(滑ったわけでは無いが)ふらつき、後
続を慌てさせた(と思うが、大丈夫と返され
た)。 小さな段差や亀裂もある。当日はス
ピード管理は重要である。(かなり抑え気味)

コンビニからあげ弁当とお茶でお昼。本番は
鯨焼肉弁当の予定。鯨はその場で炭火で焼い
てくれるので、弁当としては最高である。前
回の試走会ではそのときも鯨焼肉弁当。その
場ではもちろん焼いていませんが...。
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お昼は、普通のコンビニ唐揚げ弁当...。


2017.08.30 Wed l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top