いよいよ昨年のリベンジである。思い起こせば半年練習したとは言えボロボロだった
スイム、それに引きずられて伸びないバイク、同じくラン。 あれから一年、それなり
に弱点のスイムを強化して、リベンジである。

当日4:00起床、4:50出発。昨年と全く同じである。7:30に無事大学へ到着。すんなり
構内の駐車場へ。8:30?受付を無事終了。

スタートは3回めの12:15。前回の失敗は殆どスイム前。
バイクの事前説明後は、意外と待ち時間は少ない。早々に準備して早めにプール会場で
2回めのスイムを様子を見る。終わった後にスイムの事前練習の時間を図る。
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【昨年の反省点と今回の対応】
1 スイム会場への到達がギリギリ。
  → スイム45分前の11:30にスイム会場へ。11:50にプール会場内部へ。11:55に
    はプールサイドへ。

2 ランの準備をバイクの近くに配置、トランジションがフリーの時間が決まって
 いるので、スイム会場への移動調整が難しい。
  → ランの準備はプール出口に変更。

3 スイム帽子を忘れて取りに戻り、会場入りが遅れる。
  → 終始、帽子は気にする。

4 ギリギリに会場入りなので、勿論事前練習はしていない。
  → ちょっと前に知った、スタート前の事前スイム練習OK。150m(25mx6)しっかり
    ウォームアップが十分できた。

5 ギリギリだと、慌ててシャワー、スタートコースが分からず慌てる、挙句間違って
 コース移動。入水してすぐスタート。慣れていないためパニック。スイム中、ペース
 がつかめず、息もすぐに苦しく、早々にDNFがちらつく。
  → 早めの入場で十分にシャワーを浴びて雰囲気に慣れた。ウォームアップ中、ペース
    をつかみ、本番も慌てない。練習通りの呼吸でいつものスイム。

既に練習が済んであるので、スタート前は余裕すらある。周りの方とご挨拶の握手を交わ
して、いよいよスタート。 相変わらず遅いが、それでも昨年よりはスピードが上がり、
精神的・体力的にも余裕である。

外は結構な雨。
スイムからバイクへのトランジションは、濡れた身体に自転車ジャージが着にくく、事前
に付けていたゼッケンのピン3箇所取れてしまった。1箇所だけ付けてバイクへ。

スイムの疲れは無く、数名のロードを抜く。周回カウント用のカードが上手く固定できず
手で押さえながら走る。路面は濡れているが、クロスに履かせているシクロ用のタイヤが
心強い。

ランも前回とは比べものにならないくらい余裕がある。5分台/kmで走れる。ここでも数名
抜けた。1週目で渡された赤いゴムが2週目で付いていない様に勘違いし、ゴール寸前もた
ついたが、無事ゴール。

【結果】 ※カッコ内は前回の結果
スイム: 9:40(11:34)
バイク: 18:07(20:19)
スイム: 10:43(12:22)
33位/56(50位/55)

【反省】
1 自転車ジャージはゼッケンを付けている以上は、ジャージをくぐらせて着るしかないが
 濡れていると着にくい。ジッパーを開けて着るのは、トライアスロン用のゼッケン固定
 ベルトは必須である。

2 バイク周回用のカードは、事前にバイクに固定して準備をしておく。

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来年はリベンジではなく、記録更新!



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2016.09.27 Tue l トライアスロン l コメント (0) トラックバック (0) l top
5/22、初のトライアスロン大会に参加してきました。距離が
スイム:25m x 12回、ライド:1.2km x 6周、ラン:1.2km x 2周
のミニトライアスロンですが、一般の距離と同じルールを適用し
トライアスロン連合の方のジャッジがあって、本格的です。
今回結果は散々でしたが、参加を経験すること、ルールを知ること
雰囲気を感じることについて、十分良い経験をさせて頂きました。

当日4:00起床、4:50に自宅を出発。高速を使って大学には6:30に
到着。7:30に受付を済ませ、続けて大会説明を受ける。その後
ライドのコース(構内周回コース)を実際に自転車で走って、注意
点等の指導が行われた。

今回、4カテゴリ(小学生1,2カテゴリ、中学生,一般,リレー:3,4
カテゴリ)で4回めの12:30スタート。少し仮眠して早めの昼食を
とり、3回めの様子を見に行く。

ライド用の着替えやサングラスを自転車ラック側かプール側に置く
か迷う。ラックとプールの間は大体200m。トランジションがフリー
の時間とスイムスタート時間は10分しかない。ラック側に置いて
走って、プールに行くことに決める。ここで大失敗。水泳帽子を
車に忘れる。急いで取りに行き、ラックで上着を脱いで、走って
プールへ。

既に参加者はプールサイドに。シャワーを浴びる様に言われ、慌て
てシャワールームへ。その後、プールに戻ると参加者はプールの中。
更に慌ててとりあえずプールの中へ。入るコースが違うと指摘され
更にコース移動。ほっとするもつかの間、直ぐにスタート。

スタート前に慌てたことが影響して、本来のフォームが出来ず、立
て直す余裕も無く、慌ててパニック。プールの水深は1.5m、脚が
なかなか付けず、更にパニック。呼吸が苦しく荒くなり、なんと25m
が泳ぎきれない。頭にDNFがちらつく。係りの方(大学のトライア
スロン部)に落ち着いて呼吸を整える様にと声がけされる。 更に
併泳して頂き少し落ち着く。なんとか調子を取り戻し、残り50mは
いつものペースで何とか泳ぎ切った。係りの方には何度か声がけ
され、頑張れることができました。

感覚的には、既に8割くらいスイムに体力を費やしました。振り返る
余裕はありませんでしたが、自分の後にはあと一人泳いでいたよう
な。(って言うくらい遅かった) 急いでバイクラックへ。ジャージ
を着ようと頭からかぶるが、身体が濡れていてなかなか切れない。
足裏は手で払って何とか靴下とシューズを履いて、自転車スタート。

7km程度のライドなのに疲れる。スイムであまりに差をつけられ追い
越せる人もいない。今回様子を見るため自転車はクロスを使用。そ
れで正解だったかも。スイムにもう少し余裕があれば、ロードも生
かせるかも。何とか数名を追い越し、ライド終了。

バイクをラックにかけて、ロス無くランへ。やはりダメージが残って
おり、ランも調子が出ない。給水では完全に脚が止まってしまう。そ
れでもなんとか数名追い越し、無事ゴール。

これまで経験したマラソン大会や自転車の大会に比べて、もっとも
余裕が無く、疲れて、ダメダメな大会ででありました。トライアスロン
と言うより、スイムに負けた...。 練習不足と準備不足から更に
余裕の無さに拍車をかけてしまいました。
まずはスイムをゼロスタート、めげず練習を続けていきます。

反省点
・直前のトランジションを使わず、一つ前のトランジションで着替え
 等の準備を行う。
・スイム帽子は忘れがち。必ずチェックを。
・入水したら、まずは落ち着く。ゆっくりスタートする。
・ジャージはかぶらって着ない。ゼッケンで前開きできない場合は
 トライアスロン用のゼッケンホルダを用意する。

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        三種目の準備
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           本格的
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               開会式
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         競技終わって

おわり。
2015.09.27 Sun l トライアスロン l コメント (0) トラックバック (0) l top