28日が仕事納め。29~30日と実家へ帰省。
自分と奥さんの実家双方でのもてなしで、
食べ過ぎ。帰省する度に同じことの繰り返
しである。ここ数年は、帰宅した夕飯は食
べない様にしている。

いつもの習慣に加え、カロリー消費も考えて
30日は5:15から実家ラン。まだ暗い中、行け
なかった父親の居る霊園まで片道6㎞。まだ
暗く寒い夜道をひたすら走る。本日は風も強
い。

霊園に着いたときはまだ暗く、流石に墓地に
行く勇気は無く、霊園にあるランドマーク(
塔)迄走って折り返し。

日が昇って明るくなってきた。墓地から父が
「せっかく来たんだから寄ってけ」と言って
いる様で、せっかくだから墓地まで引き返す。

線香を持っていないので、手だけ合わせて、
再び実家へ。行ってみれば、なんてことは無
かった。勿論、墓地には誰も居なかったけれ
ど。

まともなお墓参りは、お盆しか行けない。せ
めてGWや年末に帰省した時くらいは行くべ
きなのに...。

距離 14.75km 時間 1:46 AV 7.13/km

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2017.12.30 Sat l ランニング l コメント (0) トラックバック (0) l top
前日の天気予報は晴れ。朝ライドの準備バッ
チリ。 なのに夜中に降ったと思われる雪?
のせいで路面が濡れている。もう、無理。

気を取り直し、ランに切り替え。仙台方面に
向かってスタート。路面は所々で凍結、ラン
でも危ない。良かった、ロード出さないで。

今回はオイルヒータで手を温め、グーパーし
ながら走る。幸い、冷たさからは解放の様、
むしろ暖かく快適。

北仙台でUターンして、コンビニのイートイン
でしばし休憩。楽しみにしていた肉まんは加
温準備中。仕方なく菓子パンで我慢。

日も差してきたが、往路でも所々で凍結、滑
って焦る...。ざらざらな舗装路面に入った
水分が凍結している様である、それと白線。

往路で、路上を走るローディーを一人見かけ
たが、ん~今回は、ロード出さなかったこと
に全く後悔は無い。

19.94㎞ 2:10 AV 6.34分/km  遅い...。




2017.12.23 Sat l ランニング l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日はセンフィル+八神純子コンサートのた
め有給休暇である。(抽選で当たった)

せっかくの休みなので張り切っていつもの時
間に起床したら、路面にうっすらと積雪。ロ
ードは諦めランに切り替え、仙台方面へ。

ラン準備不足のため、オイルヒータを用意で
きず、ホッカイロを持参。ホッカイロは普段
利用しないが、ラン用グローブの上からも十
分暖かい。しかも16時間持続、これで普及し
ない分けが無い。

雪は団地を抜けると無くなり乾燥路面。結構
そういうことがある。通勤ラン以外のランは
久し振りである。かなりのスローペースで、
国道4号線沿いを抜けて、八乙女方面から仙台
方向へ。

所々の水たまりが凍結しているが、ランに問
題は無い。平日の通勤ランは5+4+6kmと小刻み
なので、久し振りのプチロング。

AMにスイムを予定しているので、無理せず北
仙台でUターン。近くのコンビニでいつもの
補給(今日はコーヒーを止めて、ココア)し
ほぼ同じペースで8:00に帰宅。
(距離:20.1km タイム:2:03 ペース:6:10)


朝食を済ませて、スイム練。平日なのに、大
先輩方が大勢、やけに混んでる。そしてスク
ールで4レーン占領される。 フリーの参加
者は少ないので、なんとか残ったレーンで練
習。

フォーム改造のおかげで、クロールが段々楽
になってきた。呼吸も少しずつ慣れてきた気
がする。今はフォームと呼吸を最優先にして
いるので、手のカキやキックは二の次である。

平泳ぎが楽と勘違いしていたが、マスターす
れば、クロールの方が断然楽(ゆっくり泳い
で、疲れないという意味)の様である。更に
言えば、背泳ぎが最強かもしれない。

脚が攣り始めたので、少な目の1.1㎞で終了。
攣る原因はランでは無く、無呼吸・カキ無し
・キック練のせいである。現在25m半分の
ライン迄は楽勝であるが、3/4ラインまで行
けない。このペースで行けば、3/4までは行
けそうである。(さすがに25mフルは無理
だろうなぁ...)

12:00に帰宅。さすがに疲れて、昼食後30分
のお昼寝。


2017.12.14 Thu l ランニング l コメント (0) トラックバック (0) l top
買った食材を、その場で食べれるスペースを
確保するコンビニが増えている。ローディや
ランナーにとってはありがたい場所である。

特に有り難い季節は、なんといっても冬であ
る。冬以外はコンビニ外で食べることができ
るし、その方が季節を感じて気持ち良い場合
が多い。

しかし冬は絶対イートインである。暖を取り
たいのである。暖かく休憩を取りたいのであ
る。

早朝は絶対と言って良いくらい、空いている。
狭いので落ち着くし、長居しないし、一人な
ので、理想の空間である。更に、最近はWi
Fiも登録すれば無料である。よく利用させ
て頂いている。

更に食べ物は、自分ベストの熱いコンビニコ
ーヒーと肉まんである。コーヒーのカフェイ
ンは尿意に刺激を与えるが、やはり冬でも欠
かせない。イートインでの飲み物は必ずコー
ヒーである。肉まんは、たまにカレーやピザ
等の派生物を食べる場合があるが、すると肉
の量が減るのである。中にはプレミアム肉ま
んなるものもあるが、お高いので、手が出な
い。

今日もお世話になりました

ランでもライドでも、丁度復路の最初の方で
このイートイン休憩を入れるのが理想である。

ハンガーノックを防ぎ、休息を得られるイー
トイン。感謝してます。



2017.11.18 Sat l ランニング l コメント (0) トラックバック (0) l top
【後編】
事前に届けられたパンフには、駐車できない
可能性がある等々と書かれていた。駐車場は
直ぐにいっぱいになりそうなので、近いと油
断せず早めに。6:50自宅出発 → 7:38第三
駐車場に駐車。これでも第二は既に満車。第
一はイベント用の一般来場者のためにキープ
され入れない。
img20170926_215058.jpg
第二駐車場、満車

33㎞スタートを観るため、早めに会場へ。初
めての参加者も結構いらっしゃる。スタート
の様子を観ながら、ストレッチ。8:30スター
ト。意外とゆっくりと皆さん笑顔でスタート。
見送り声援は結構盛大。
img20170926_215122.jpg
33㎞スタート

17㎞は9:00スタート。直ぐにスタート位置へ
集合の案内。293名と最も参加人数が多いクラ
ス。(33㎞:261名、12km:234名、その他含め
て 全参加者:961名 立派な大会である)

集合した参加者の装備はまちまち。リュック、
ウエストポーチ、特に装備無し...。私はウエ
ストポーチ(中身は栄養ゼリーと携帯)に自
転車用のミニボトルを装備。 注目していた
のはグローブ。意外といない。しかしその後
必須装備であることを知る。

33㎞と同じく、意外とゆっくりとスタート。
直後に左折後、しばらくは舗装された緩い登
り。その後、砂利道に入りそれっぽくなって
くる。スプリングバレー以降は登ったことが
無いので、新鮮である。

砂利道は車で激しい轍が出来て、走りにくい。
前方のランナーをトレースしつつ、常に良い
道を探す。こんな緩い砂利道でもコケる方も
いる、気を付けないと。時折、砂利が少なく
なり草地も現れ、ここは走りやすい。

最初のエイドは5㎞地点。本当はここで、空
のボトルに水を補給するはずが、うっかり
忘れた。普通に水分補給し、塩飴を頂きリス
タート。いきなり細い急な登り。一人一人列
になり、登っていく。この後、こんな感じの
登りが頻繁に現れる。まさに登山。少し不安
になる。

急な登りは、岩や枝の助けが要る。足をかけ
るところも考えないとうまく登れない。グロ
ーブが無いと怪我してしまいそうである。(
特に枝や幹)時々斜度が緩くなり、少し道幅
が広くなると抜いて行く方が数名。そのタイ
ミングは絶妙である。

蚊対策は重要。太ももの裏に虫よけスプレー
は必須。前には来ない。そう言えば、前日の
セミナーでも注意があった、このことだった
のか。3~4ヶ所やられた。

前日の雨で、土のところは所々ぬかるんでる。
最大の危険ポイントは急斜面の降りである。
段差が急だと降りれなくなり、途方に暮れる
感じである。枝や幹を使って降れる所もあれ
ば、ぬかるみで滑って転ぶ。更に木の根も危
険である。足を引っかけやすいし、事前に発
見しにくい。それでも慣れてると思われる方
は、ジャンプしながら上手く降っていく。

そして沢渡り。岩をうまく使わないと濡れる。
ようやく第二エイド。ここは33㎞と17㎞の分
かれ目ポイントでもある。梅干、コーラ、ポ
カリ、ドーナッツ食べ放題。ひとしきり戴き
今度こそボトルの水補給を行い、リスタート。
そう言えばトイレが無い、コース場に無い。
スタート早々コースアウトして軽量化。女子
はなんとも可哀想である...。
img20170926_215143.jpg
沢渡り、皆さんここで一旦停止。
渡り終わると直ぐ第二エイド。

お別れ峠を登り切ると、仙台の街並みが一望
出来る素晴らしい眺め。天気が良いので最高
である。お弁当を広げている登山者の方々も
結構いて、応援も頂いた。
img20170926_215237.jpg
img20170926_215213.jpg
img20170926_215302.jpg

ボトルの水を飲むには、ちょっとタイミング
が難しい。間違い無いのはコースアウトか脇
に寄って補給するのが望ましいが、それでは
時間が勿体無い。斜度がキツい登りで、足場
が安定したタイミングで飲むのがベスト。自
転車用はそれに向いている。

そして本コース最大難関のカモシカコースで
ある。トラロープが随所に張られているが、
伝っても滑って中々進めない。一度コケると
滑って立てない。ここはトレランシューズも
役に立たないだろう、難コース。シューズや
パンツ、インナーがドロドロである。 しか
しこれがあるからこその泉ヶ岳トレイルなの
だろう。

ようやく降り切ると、スプリングバレーまで
は快適なトレイル。ここでは気持ち良く飛ば
せる。そしてゲレンデに出て、ひたすら降る。
ここからゴール迄降り続きである。足を残し
ておかないと走り切れない。 幸い、遅いが
長距離用のスタミナはあるので、ゴール迄気
持ち良く走れた。

ゴール後、手を洗って泥を落とす。粘土質な
のか落ちが悪い。その後、完走証と豚汁を頂
き、本日終了。
img20170926_215322.jpg
img20170926_215352.jpg
順位はど真ん中

この大会はハマった、面白い。課題は多いが
面白さの多い内容である。トレーニングと装
備を少し充実させて、次回は33㎞に挑戦であ
る。




2017.09.30 Sat l ランニング l コメント (0) トラックバック (0) l top