鼻栓(ノーズクリップ)
スイムには必ず鼻栓をしている。最大の理由は、鼻からのプールの水(塩素?)
に反応して、スイム後に大量の鼻水や鼻詰まり、くしゃみが発生するため。
それと、思いがけず鼻から水が入るのを防ぐため。少量の場合は不快になり
大量の場合はむせって、スイムが止まってしまう。

久振りに鼻栓無しでスイムしていた。多少不快になるものの、特段スイム自体
に影響は無い。本来は呼吸前に鼻から少しずつ抜きながら、呼吸時に一気に
吐いてそして吸う。鼻栓をしているときは、顔を右側に向けたとき、一気に
吐いて、一気に吸う。本来は、鼻栓しない方がすばやい呼吸が可能であるが、
さほど変わらないような。

問題はスイム後。大量の鼻水や鼻詰まりで酷い。やはり鼻栓を外すと以前の
状態に戻ってしまう。

偉大な鼻栓、何時になったらさよならできるのか。(2016/01/24 スイム練にて)

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2016.01.24 Sun l スイミング l コメント (0) トラックバック (0) l top