ちょっと前の話。
3/16は公立高校の入試合格者発表の日である
と同時にコンサートの日でもある。親から見
た合格の可能性は、五分五分か低い。一発勝
負に近い博打みたいに感じる。チケットは2枚
あるが、合格してもしなくても何も出来ないか
らコンサートには一人で行っても良いとは言
われたものの、結果で気分は全然違う。

発表は15:00、午後会議があるため気は紛れ
たが、いよいよその時間になると多少落ち着
かない。15:10くらいにTELがあり「合格」
とのこと、信じられなく、何度も確認した。
ほっとしたのも束の間、コンサートには奥さ
んも行くとのこと。 バタバタしながら
「合格」の余韻も忘れて、コンサートに行く
手筈を整えていく。
IMG_20170316_174921.jpg

受験勉強のスタートが遅すぎたため、厳しい
感が早い段階であった。塾での模擬試験では
最後まで判定が低く、一度も安全圏に入れな
かった。一般願書を直前まで引っ張って、本人
の意思を確認すると変わっていない。さすが
現実的に考えて、学校は変えずに科の変更を
検討し、協議結果、それで双方で最終合意。

後日、試験結果を確認すると(今は受験校で
教えてくれるらしい)完全に安全圏に入って
いた。奇跡である...。

塾にも結果は連絡する。塾の後輩には、スタ
ートが遅くも、点数が悪くても、最後まで諦
めなければ、何とかなるかもしれないという
良いお手本として語り継がれるに違いない。

普通、模擬で良い点取れなければ本番が良い
わけがない。 常に安全圏であれば安心なん
ですがねぇ...。

スポンサーサイト
2017.03.19 Sun l 家庭 l コメント (0) トラックバック (0) l top