後半
サポートライダーは、約10名のグループに対
して、2名を配置。走行中は先頭と最後尾に
分かれてる。先頭はペース配分と手信号でグ
ループ走行を誘導、最後尾は後方から車両の
監視と注意喚起。また遅れ気味の参加者のサ
ポートも重要な業務である。 また各エイド
での声掛けや飲食・トイレの説明、語り部へ
の誘導や再スタート迄の時間管理など、結構
気を配る必要がある。

午後は晴れ間出てくるが、風が涼しく大変走
り易い。気持ち良くて、サポート業務を忘れ
そうである。試走会ではサポート約20名が3
グループに分かれて試走。それぞれのグルー
プにスタッフ1名が帯同して、指導頂く。スタ
ッフも気持ち良かったのか、オーバーペース
気味である。
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おしか番屋で昼食。秋晴れのような空

さすがベテラン揃いなのか(笑)、パンクや
メカトラも無く全員無事、17:30に到着。エイ
ドでは、ほぼ本番と同じ休憩時間を取ってい
る。本番では8:30スタート、17:30終了なの
で、1時間30分の余裕が出た。

間髪入れず、夕飯時間も無く、18:00から土曜
の牡鹿ライドの説明会~蘇生、AED説明会~日
曜の一般ライドの説明会と続く。 AEDは自動
なので説明は簡単である。時間をかけたのは
胸骨圧迫の演習である。2人に1台の演習人形
を当てがわれ、何度も圧迫練習。慣れないと
30秒が限界である。1分はしんどい。胸骨折っ
ても、心臓刺激である。

ようやく21:00終了。身体も頭も酷使、さすが
に疲れた。帰宅途中で夕食をとって、自宅到
着が23:00。これが出来ないとサポートライ
ダーにはなれない、最初の試練である。

今年も楽しみである。

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2017.08.31 Thu l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top