恒例の土曜週末ランは金曜の雪のため中止、ランニングマシンで
で6.6kmの練習。 日曜は前日に少し雪が解けたので、ラン決行。

そして、伸縮するテープ(キネシオロジーテープ)で解説本を見な
がら初テーピング。どのくらいテンション(伸縮)かけたら良い
のか分からず、大きなバンドエイド的にほんの少し張って、着け
てみました。30分は体温で接着を安定させろとのこと。

伸縮性があるのか、張っても体の動きの邪魔はしません。剥がれる
様子も無し。その上にコンプレッションを履く、薄いので外からは
分からないと思います。

先週の教訓で、使い捨てカイロ1つ持ってスタート。歩道は圧雪と
凍結の轍。車道は濡れていて凍結箇所が分からない。ゆっくり歩道
をラン(7分/km)、乾燥面は少しUP(6分30秒/km)。10km手前から
いつもの小さな違和感。かまわず進むと、違和感は発生したり無く
なったり。テーピングで抑えられているのか、スピードを上げない
限り十分走れる感じ。

テーピングしている感覚も無く、以後ゴールする迄調子に変化無し。
むしろ後半は少し調子が上がりました。(雪だし、ペースそのまま)

ちょっと気付いた点は、信号で少し休んだだけでも足の違和感が無
くなり、しばらく調子良いこと。給水ポイントで全て止まれば、結
構粘れるのではないでしょうか。

帰宅後はストレッチと先週購入した氷嚢でアイシング。帰宅した時
点で既に違和感無く、それ以降はまったく問題無し。

当面、違和感とうまく付き合わなければならないと思いますが、こ
れまでのテクニックを駆使?(笑)すれば、フルマラソンは何とか
走りきれそうな感じに少しずつなってきました。


【今日の?解説】
「違和感」
・その感じ→中の筋が引っ張られるような、痛くは無いけど、普通
      では無い、まさに違和感。これが出ると怖くてスピード
      アップ出来ません。
      ※前沢マラソンのとき、そのまま走ってたら本物の
       痛みに変わり、走るの辛い。歩くのも辛くなります。

・正しくは→腸脛靭帯炎と言うらしい。
      ※これで検索するとたくさんヒットします。みなさん
       ご苦労されています。共通しているのは、治るのに
       かなりの時間を要していること。


痛みの発生する前の感覚を「違和感」と言っていますが、腸脛靭帯炎
が発生する初期の状態をやはり「違和感」と表現しているブログの方
もいました。

共通の感覚なんですね、少しうれしくなりました。
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2013.01.22 Tue l ランニング l コメント (0) トラックバック (0) l top

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