サドルはこれまで約1年、セライタリアを使用、特に問題ありませ
んでした。元々おしりが痛くならない?体質で、通勤くらい(片道
:11km)くらいではパット無しで十分、朝練、ポタリング、長距離
ライドでも痛くなったことは殆どありません。

【スペック】
旧 セライタリア SLRフローチームエディション
  カタログスペック:不明 実測:181g

新 トーケン X-Wing Carbon Comfortable Saddle
   サドル本体のみならずレールまでカーボン
  カタログスペック:110g 実測:118g

トーケンのカーボンサドルはクッションが一切無く、「カーボンの
板」に座る感じです。ロード用のパット入りパンツで座ってみます。
サドルはつるつるで、座る時はスムーズです(下りるときも)。座
ってからの位置調整もスムーズ。後ろが反っているので、位置が
決まると吸い付くような一体感。

振動吸収性は良いのか悪いのかわかりませんが、乗車中も突き
上げが強いとは感じません。(セラもクッション材は薄い方で
したが)パンツのパットを通した感じはまったく変わりません。

先日、牡鹿半島往復175kmライドしましたが、おしり痛くなりません
でした。後半、サドルとおしりの骨?が当たるような感じがありま
したが、位置調整で解消、それ2回ほどやりました。GW中、50km
程度を数回走りましたが、このときも問題ありませんでした。

130429_140627.jpg
    左:セライタリア 右:トーケン

良いのはわかったのですが、何故、カーボンサドルなのでしょうか。
それは単に、「カッコ良かった」意外にありません。以前からネット
で気にはなっていたのですが、偶然にも?ストロングさんのマシン
に実装されていたのを見て、決定的となりました。

以前よりシートは軽くなりましたが、これで走りが速くなるとは思
えません。あくまでモチベーションアップによるメンタルサポート
のみですが、これでしばらく、気持ちの良いライド生活を続けるこ
とができそうです(笑)

とりあえず、蔵王ヒルクライムがんばります。
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2013.05.11 Sat l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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