自転車通勤7年以上、何とかこれまで無事に乗ってきましたが
とうとう交通事故にあってしまいました。症状が落ち着いてきた
ので、反省と今後の取り組みのために、ここで一度整理して見
たいと思います。

【事故当時】
・5/12、会社を19:00頃退社、19:30頃に駐輪場から自宅に向け
 出発。出発してまもなくSEIYUを過ぎた典礼会館前の交差点
 に差し掛かる。

・少し緩めの降り、信号は青なのでそのまま直進。青で直進す
 る車が切れたのか、RVが反対車線から右折、直前でこちらに
 向かってくるのが分かったが、ブレーキでは止まれず。
 ※RVというのは後でわかったこと。車に気づいたのは、かな
  り車がこちらに接近したとき。

・そのまま、自転車の右側から衝突、飛ばされて転倒。衝突する
 まで車は確認できて、衝突後転倒するまで意識はある。

・転倒後、(貧血性と思われる)ショックで上半身が起き上がらな
 い。やっと起こした頃通りががりの方が集まってくる。

・足が痛くて立てない、通りががり2名に抱きかかえられて道路の
 端の方へ移動して頂く。転倒時、右手を付いたのか、右手首も
 痛い。

・唇と右目上をサングラスで切ったらしく出血。偶然通りかかった
 近くの病院に勤めるお医者さんに見て頂く。

・その頃、パトカーと救急車が到着。何とか自力で歩いて救急車へ。
 ここで、骨折は無いなと実感。

・ヘルメットに傷は無いので、頭は打っていないことがわかった、不
 幸中の幸い。

・救急車の中で住所や名前を聞かれ、脈拍を測定。とりあえず自宅
 へTELして事故にあったことと、無事であることを伝える。

・警察と話をすると、どうやら運転手はこちらが歩道を走っていると
 説明したようで、つまり、ぶつかる直前まで自転車に気付いていな
 いことが理解できた。車道を走っていたことを警察へ説明。

・救急車に自転車を積んで、そのまま病院へ。救急隊員の中でロー
 ドバイク乗っている方がいて、逆さにして何とか乗せて頂きました。

・病院に着くと、さっそく両膝と右手首のレントゲン。骨折は無いとの
 こと。顔の傷を治療して、膝には止血用のシートをつけてとりあえず
 退院。

・タクシーを呼び、自転車をトランクへ。そのままでは入らないので、
 両輪を外す。静かに自宅迄運んで頂く。

・両膝と利き腕の手首を傷めると、身体を下ろしたり、上げたり、寝る
 体制をとるのが非常に辛い。トイレに座るのも一苦労。

膝や手首を痛めても、骨折や入院に至らず、とりあえず帰宅できて、
自宅の布団で休める幸せを実感。

※あくまで主観であり、誤解を恐れず考えを書くと、一般の平均的
 な体重の同年代の方が同じ事故にあった場合、多分骨折は免れ
 ないのでは、と思います。体重が軽く(56kg)、運動等で骨が丈夫
 だったことが幸いしたと思います。
 運動(=自転車)していたので、事故にあってしまったとも言えま
 すが。

今回はここまで。
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2014.06.04 Wed l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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