※昨日(6/5)の続きです。

【2日め、それ以降】
・次の日、有給を取り、昨日の病院へタクシーで向かう。
 改めてレントゲンの結果を見て頂き、問題無いことの
 説明を受ける。顔面骨折と頭部のダメージを見るため、
 CTスキャンを追加で行う。

・CTスキャン結果、脳へのダメージも顔面骨折も無し。
 膝のシートを交換して、治療は終了。

・病院から帰宅するタクシーの中で、警察から連絡。す
 ぐ調書を取りたいとのことで、午後から警察へ行くこ
 とに。

・警察に行く前に、自転車をショップへ持参し、修理
 の見積もりを依頼。あちこち傷だらけ、シフタも曲
 がり、何よりカーボンフォークに傷が入り安全走行
 が保証できないとのことで、多分全損。

・警察へ出頭して、調書を作成。やはりドライバーはこ
 ちらに気付いておらず、歩道を走っていたと記録され
 ていた。改めて車道を走行していたことを主張し、こ
 ちらの調書を作成頂く。

・こちらは被害者であるが、お互い動いている場合、
 100%ドライバーが悪くならない。調書に注意すべき
 だったことがあるかと問われ、「青で直進でも、直ぐ
 止まれる速度で走行すべきだった」ともっともな内容
 を記載頂く。

・裁判所に対して、加害者に求める心情を問われ、「事
 故後の対応が早く、親切な保険会社に入っておりフォ
 ローもされているようなので、このまま最後迄対応頂
 ければ厳しい判決は望まない」旨を述べて、調書作成
 は終了。

・怪我をした膝は、出血が止まったので、湿布に切り替
 え。手首も痛いので、しばらく痛み全体を緩和する薬
 と筋肉のコリや痛み緩和する薬を併用する。

・近い病院に変更、2回ほど通院し、湿布と痛み止めの
 錠剤を処方。

・約2週間が経ち、かゆみもあり湿布も終了した。左膝
 の痛みは殆ど無くなったが、右膝はまだ傷が深く、熱
 を持っている状態。後10日くらいは治りそうに無い。
 右手首の痛みは少しずつ改善、でも腕立て等の力を入
 れる筋トレはまだ出来ない。

・事故後の週末に控えていた蔵王ヒルクライムは当然中
 止。平地は何とかなるが、ダンシングが出来ないので
 まったくお話にならない。大会初のDNS。2月のいわき
 のフルマラソン中止といい、今年は運が悪い。

・事故後、1週間後にラン再開。両膝が痛くて初日は2km
 程度しか走れず、しかも遅い。その後、朝ランは5km
 に復帰。

・事故後20日程度で膝痛はある程度回復したが、膝周り
 の筋肉が張っている感じで、走ると熱を持つ。また左
 ふくらはぎが痛み、思うように走れない。ふくらはぎ
 は直接事故とは関係ないかもしれないが、筋肉の張り
 と一緒になると、走りはかなり制限される。

・自転車通勤を再開しているが、かなり慎重。車道を走
 っていると、左からの車からは確認しやすく事故の可
 能性は低いと考える。やはり右折車は怖い。青でも直
 進する車がいないで右折車がいるときはスピードを落
 としている。

【反省】
特に夜間の交差点は危ない。当時、前2つ、後ろ2つの
ライト、更に反射材の付いたタスキも付けていてもドラ
イバーは気づかない。やはり車は見れていないことを前
提に自己防衛するしかありません。

【今後の取り組み】
・夜間の交差点は青でも直ぐ止まれる体制を。
・夜間の右折車は、自転車が見れていないと思え。
・装備を充実しても過信は禁物。見ていないドライバー
 には、無灯火のママチャリと同じ。
・立場変われば自分もドライバー。曲がるときには十分
 な注意を。

どんなときでも事故に遭わないのが、本当のベテラン。
目指したいものです。
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2014.06.05 Thu l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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