11月末、12月初とBianchiとKUOTAのバーテープ交換しました。毎年
雪で走れない頃にローテーションを行っていましたが、今回は少し早め
です。

Bianchiは、これまで皮の質感があるTIOGAから、スウェード調のPrologo
(スキンタッチ)へ変更。(エンドの一部は巻かないので)巻き方向はエンド
からセンター(ステム)方向へ。 テープ留めは文句無く処理でき、感触は
吸い付くような感触で良好。 但し濡れたときや汚れたときの落ち具合は?
エンドキャップも気に入りました。  ちょっと引っかかったのは、ロゴの間
隔がハンドルの径と相性が悪く、どう巻いてもロゴの見た目が揃わない。
左右のロゴ見え方を出来るだけ合わせて終了。
DSC_0345.jpg
交換前(TIOGA)
DSC_0359.jpg
交換後(Prologo 同じアングルの写真撮るの忘れました...。)
室内照明のせいで、オレンジに見えますが、赤です。

KUOTAは購入当時のまま約半年。 まだ使えそうでしたが、これも交換。
こちらは同じPrologoでもノーマルなプレーンタッチ。巻き方向は先ほどと
は逆にセンターからエンド方向へ。 この方向では、最後にテープをエン
ドのキャップで留めるので、エンドテープ等で留める必要がなくなります。
ハンドルの太さがテープのロゴの間隔と相性が良く、伸縮も高いため、
ロゴを合わせて巻くことが出来ました。 感触はプレーン、デフォルトの
バーテープとさほど変わらず、期待が少し外れました。 色だけ変わった
って感じでしょうか。
DSC_0369.jpg
交換前( ? )
DSC_0374.jpg
交換後(Prologo)

これまで何度かバーテープ巻きしましたが、必ずどこかで難点がでます。
ロゴ合わせテープ止め、テンションのかけ方、シフター付近の巻き処理
等々。数こなして、慣れるしかないので、これからもどんどん巻こうかな!!

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2014.12.19 Fri l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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