呼吸編パート2

目線を真下より更に若干頭を下げると、頭が上がらない感じがすると書いた。
別なアプローチで、ストリームラインで腕を伸ばしたとき、少し腕を水平より斜め下
に傾け、若干前傾を取るようにすると、目線が真下より気持ち少し後方気味となり、
同じ効果がある気がする。でも前傾をとる本当の目的は、脚が沈まないようにする
ため。

頭が上がらなければ、呼吸時に傾けた顔と反対の腕がカキ入ってしまっても、スピード
は落ちないのでは。ただ、腕は伸びていた方が安定してスピードが乗っているのは確か。
その証拠に、呼吸をしていないときは腕が伸びていて、安定感とスピードがある。

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2015.11.29 Sun l スイミング l コメント (0) トラックバック (0) l top

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