ため
右手が入水して腕がほぼ水平になるまで、左手はかきに入らないで右腕を
待っている。 理想は右手が、待っていた左手に触れたらようやく左腕がかき
始める。 これで、腕が水平になる時間が増し、ストリームラインを維持できる。
右手が来るまで、左手は動かずためていないといけない。

自分を観察すると、どうも左手の「ため」ができず、右手の入水を待たずに
左てのかきが始まってしまう。 逆も同じ。 特に顔を右に向けて呼吸するとき、
右手の入水前に左手がかきに入ってしまう。

呼吸時は別にして、それ以外は練習すれば少しづつ「ため」が出来るような
気がする。 これが出来ないと、最終的に呼吸ができているとは言えない。
(2016/02/03 スイム練にて)
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2016.02.03 Wed l スイミング l コメント (0) トラックバック (0) l top

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