ウルトラマラソンでの脚の痛みはようやく解消方向である、少なくとも
一般生活する上では。 つまり走ると痛いところがまだ残っている。

ランナー膝 別名:腸脛靱帯炎 (右脚)

ランナーには、あまりにも一般的なケガである。数年前、初めてのフル
マラソンのため練習していた頃に、左脚が同じケガをしたことがある。
何とかマラソン前には痛みが消え、テーピングまでしたものの、無事
フルを完走した経験がある。

今度は右である。
原因はわかっている。以前にシューズを買いに行ったとき足圧を測定し
て頂いた。左足の圧力が右より高かった。これまでケガ(膝、脹脛)は
全て左であったので、その測定結果に納得。そこでできるだけ左右均等
に圧力がかかるように練習中意識した。途中、左脹脛の痛みは消え、効
果は表れ始めていた。但し、これまでサボっていた?右脚に本来の負担
が発生し、筋肉が付く前に、ウルトラで痛めてしまったと想像する。

ただ今、アイシング、筋トレ、ストレッチ、そしてユルいジョグでリハビリ中
である。走らないのが一番だそうだが、筋肉の低下とストレス発生を防ぐ
ため、ユルくてもランは欠かせない。

あと3ヶ月、秋田ウルトラまで間に合うのか。

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2016.06.21 Tue l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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