2016ツールド東北の開催まで一ヶ月を切った。
今年でボランティア参加は3回め(大会としては第4回め)。今回は牡鹿半島グループ
ライドが新設された。こちらは土曜に開催され、日曜は従来の大会となり、2日連続
の開催となる。
ということで、今回は土曜と日曜(女川・雄勝60㎞フォンド)両日の参加となる。

8/27(土)に牡鹿ライドの試走会とツールド参加者のための事前説明会に参加した。
試走会は実コースを走りながら、管理ライダーとしての「おもてなし」練習をする。
手信号からエイドでの対応、走行中の対応や注意点まで演習しながら、実距離100㎞
を走行する。

本番は、初めての参加者同士10名のグループに2人の管理ライダーが入り、スタート
からゴールまで全ての時間を共有する。管理ライダーは先頭と最後尾に付く。先頭は
ライドのペースを把握しつつ、スタート・ストップや右折・左折をスムーズに進行さ
せる。最後尾は後ろからの車両警報やペースの遅い方のフォローである。

試走では、実際のグループを想定した4グループに分かれ、それぞれ大会のキーマン
が入り説明を受ける。 

さすがベテラン揃い?! ブリーフィングが伸びてスタートが遅れたものの、時間通り
に全員ゴール。

考えてみるとこれは結構凄いことである。約40人が皆ペースを崩さず一定ペースで牡鹿
のアップダウンコースを走るのである。しかもメカトラはパンク1名のみ。 ゴール後
事務局の方が、本番では参加者のペースはバラバラ、メカトラ、体調不良が大いに考え
られるから注意する様アドバイスがあった。(って言われても...。)

17:00に試走会が終了し、17:30からは事前説明会である。これまでの説明会の内容に
加えて、日赤の方が緊急対応の講習があった。走行中の水分と栄養補給の重要さ
(体調不良や落者車等のケガ予防)を改めて理解し、心肺蘇生法やAEDのレクチャー
があり、一般知識としても理解が深まった。心肺蘇生はお人形さんで実体験。

女川・雄勝フォンドは初心者の参加が多いためか、メカトラが他のフォンドより多い
とのこと。これまでの211㎞気仙沼フォンドでは考えられないトラブル怖い。

全てが終了したのは21:00。さすがに疲れた。説明会中も時折睡魔が...。

グループライドもメカトラの多いコースも今回が初めて。ハードル高そうだけど、まず
は参加者に喜んで貰える様、できるだけ「おもてなし」に徹しよう。

            実際の休憩場所順に
                  ⇓
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              女川駅前1
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              女川駅前2
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            女川塚浜駐車場
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              御番所公園
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        おしか番屋でクジラ竜田揚げ弁当
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             旧荻浜支所跡地
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             サン・ファンパーク
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         どろどろになった愛車の洗車


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2016.08.30 Tue l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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