なんだかんだで早、第四弾。
今回は餃子である。タイトルはシンプルであるが、これまでで一番難易度が
高い っていうか毎回難易度は増している気がする。

レシピ通りの具材と調味料、そして分量が正しければ、味は問題無い。
ハードルが高いのは、包み方と焼き方である。
餃子の皮は既製品を使用する(そんな腕は到底持ち合わせていない)。

「餃子」
今回の手順は簡単である。
餃子の皮以外は全ての具材と調味料を入れて、ボールでぐちゃぐちゃ手で
混ぜ合わせる。
キャベツは、洗った水を極力取ってボールに入れる。水分が入っていると
皮で包む時に水っぽくなり悲惨である。

皮包み
餡が出来たら、皮の中心に、(多めにと記載があっても)少なめと思われる
程度の量で包む。
包むときは、包む周りを手に付けた水を塗りながら、3個くらいのひだを
付ける感じで。 
  水を表裏に。付けないと皮同士が着かない、皮が割れてくる。 
  餡が多いと、包んでいるところ以外から餡が飛び出す。 

焼き
我が家のフライパン(38㎝)で一度に焼ける量は10個である。
弱火で焼きながら、途中で小麦粉を水で溶かしたもの(羽)を餃子に
かける。
羽で餃子がくっつくので、焼けた10個をまとめて皿に移すと具合が良い。
生肉を手でこねているので、餡は十分に火を通す。


ひだが上手くできなかったのと、焼きがイマイチなので見た目は良くない
が、レシピ通りの味は約束されている。  味は確かに良かった、飽きない
味である。

IMG_20161210_202839.jpg
⇒レシピ


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2016.12.10 Sat l 料理 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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