プール迄の足は、基本的に自転車である。車
はイケません。スイム練の復路にふっと思っ
た。これは中学時代の自分と同じではないか。

今から約40年弱前、中学生の自分は夏のプー
ルが大好きであった。小学生時代は学校にプ
ールがあるため、夏休みは毎日通った。中学
生になったら、市民プールである。

自転車で約1時間、結構な距離である。暑い
日差しの中、友達とよく通った。一人の時も
あった。 特に何かを目指して泳いだわけで
はない。だだ水につかってふざけていただけ
の様な気がする。今の方が余程練習している。

そして帰りはアイスを食べて、ダラダラ街な
かを経由して、帰宅するのが常であった。当
時、ラジオ(そのもの)に興味があったので
よく電気屋さん巡りもした。そして、時々母
に勉強しろと叱られた、当たり前である。

今の中学生の様に塾漬けで夏休みが休めない
(かつての我が子供達も...)のとは隔世の
感がある。 何とものんびりしており、伸び
伸びして、平和な楽しい時代だった。そんな
中で時間を過ごせたのは幸せだったと思う。

今、自転車でプールから帰宅する自分は、当
時と何も変わっていないではないか。帰りに
時々寄るコンビニで飲むコーヒーは、アイス
から変わっただけである。

これって先祖返り、子供返りであるな。何と
も幸せである。


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2017.07.26 Wed l スイミング l コメント (0) トラックバック (0) l top

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