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毎年、走行管理(走管)として、サポートラ
ライドに参加していたツールド東北。昨年は
義父の葬儀関連でDNS。今年は無事に新盆と
一周忌を終え、何とか参加を果たした。

今回から牡鹿半島グループライドの同時開催
が無くなり、フリーライド(南三陸170㎞フ
ォンド)のみ参加。回数が増えるにつれ参加
者の方々からのクレームが増え、講習の厳し
さが増し、参加に伴うサポートは走管ベスト
のみと少し寂しかったりする。それでも参加
する意義は大きいと今年も頑張ってみた。

走管用の駐車場が近くなったのは大きなメリ
ット。石巻市民球場の新しい駐車場を解放。
そこから自転車で10分程度。

3:50(約1時間)に駐車場に到着。早い朝食
を済ませて、5:00に受付。既に会場では気
仙沼フォンド(210㎞)の参加者がスタート
ラインに並んでおり、活気がある。早々と走
管スタート場所へ移動。この大会でしか会え
ない石巻のライドチームの方々やスタッフの
方と談笑しながらスタートを待つ。晴れの日
ほど事故が多いらしく、今年はスタッフ内で
懸念されている様。この大会は雨や台風をい
つも心配している記憶があるが、今年は文句
無い晴天である。

気仙沼フォンドのスタート5:30を終えると
いよいよ南三陸フォンドスタートである。参
加者20人に1人の走管の割合(走管は20人だ
から、南三陸の参加者は約400名かな)。

ほぼ真ん中くらいでスタート。最初のエイド
(女川駅前)迄は先頭で先導する。デカい声
を張り上げ、大げさに手信号、後ろに気を使
い、交通規制に気を配り、結構疲れる。クレ
ームのことを考えると、気が抜けない。

約19kmで最初のエイドに到着。水分補給し
サンマのつみれ汁を頂く。せっかくなので、
参加者の方と談笑、次の日(敬老の日)は仕
事で大変そうである。トイレを済ませて、こ
こからが本番である。

基本は25㎞/hペースで、適当にグループに入
って、信号では率先して安全誘導する。余程
遅く無い限りは参加者は抜けない。歩道で止
まっている参加者には率先して声がけする。

更に19㎞走って雄勝エイド到着。ここでは焼
きホタテを頂く。いよいよ炭酸が恋しくなり
コーラを補給。牡鹿グループライドで顔見知
りになったスタッフの方にご挨拶。

今回大きな問題は、少なくとも近くでは無か
った気がする(完走後、自転車修理サポータ
に聞いても、同じようなことを言っていた)
自分対応ベスト3
 1脚攣り
   暑さのせいか両脚の方も多い。回復ま
   での付き添いと塩飴配り。痛そう...。
 2パンク
   意外とガスに不慣れな方が。持参した
   大き目のポンプが役に立った。
 3チェーン外れ
   以外と多い。手が汚れるのでティッシ
   ュ等を勧める。

神割崎迄22㎞走る。ここはお握り。ここまで
60㎞。燃費が悪いので、この辺からお腹が空
き、お握りは有難い。

更に26㎞(86㎞)走って、往路最後の歌津エ
イド。ここでようやく昼食の海鮮カレー(タ
コカレー)。炭酸1本とバナナも頂き、一服。
しかし既にここから足切りの巻きが入ってく
る。

少し北に向かい、Uターンし復路。往路最初
のエイドは藏内。ここではカボチャ饅頭とわ
かめ汁を頂く。疲れてきたのか甘い饅頭が美
味しい。参加者と談笑後、走管と話すと、次
のエイド迄の足切り時間まで1時間を切った
そうである。かつて足切りを想定したことは
無い。かなり遅いのである。

次のエイド、ホテル観洋で124㎞。5分で出る
様にと言われ、急いで熱いふかひれスープと
冷たいコーラを交互に頂く。

北上エイドで145㎞。足切り16:00。休憩中
に足切りタイム。30秒程度遅れた方が足切り
何とも可哀そうである。そこにいた走管1人
と2人で、足切り前の最後の参加者の後ろに
付いて走る様指示される。

最後の方は意外と早く、安心していると登り
でかなりスピードダウン。歩いている方もち
らほら。次のエイドの足切りは16:30。ギリ
ギリの方に付き、何とか足切り前に入れるよ
うにしたい。別な走管が脚攣りの方のサポー
トに入ったので単独走管で次のエイドへ。

先ほどのギリギリ参加者と、最後の河北エイ
ドにギリギリセーフ、と思ったらアウト。足
切りはバス送還である。走管は足切り無しな
ので、給水もせず、急いで一人、次のエイド
へ。

さすがに誰も走っていない。コースが多少不
安だったが、ガーミンに往路の履歴があり助
かった。リミッタが外れたのでハイペースで
走る。10分くらいで最終尾に追いつく。石巻
専修迄の足切りは17:30。ここからは、あま
り気にせず抜くが、さすがに止まっている方
は無視できず都度止まる。最後に止まったと
ころはパンク。

その後、何とかペースを持ち直し、17:15
で完走。時間ギリギリまで堪能して、疲労感
満載である。

たぶん、トラブルの少ないベテランが参加す
る気仙沼フォンドの走管の方と完走率は変わ
らない気がする。走管は参加者ファーストな
ので、完走にこだわってはいけないが、それ
でも出来るだけ足切りバスには乗りたくは無
いのである。

お知り合いの方に帰りの挨拶をして、地元の
走管と駐車場までショートカットでご一緒(
5分で到着)。帰宅途中、夕食と仮眠を入れ
て、21時に無事帰宅。

今回は、ほぼお仕事なので写真は、食材のみ。
次回掲載予定。



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2019.09.16 Mon l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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