日曜は海(七ヶ浜)、有給月曜は山(七ツ森)。

日中の気温は高いが、朝のスタート時は長袖
のウインドブレーカーが無いと、腕が寒い。さ
すがに復路は腕まくりするくらいの気温になる
が。

Bianchi、もう10年選手である。ホイルベースが
長いので安定感がある。スピードよりゆっくり
長く乗る向きにはピッタリである。ヒルクライム
も何ら問題無い。

Bianchiは2号機である。1号機のFELTは事故
で手元にはない(補償として、今のKUOTA)。
随分と色々乗り回したが、調子の悪いところは
無く、不満も無い。 ただ10速だし、ちょっとなぁ。
11速化するとホイールが無いので、それも準
備しないといけないし。

それでも乗りまくって、最後まで手放さないん
だろうなぁ。

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海に行く途中の県民の森

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晴れました。雰囲気、早朝とは思えないww



2018.05.21 Mon l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
トイレを済ませ、準備万端。スタートは第2
グループ。相変わらず緊張感無くスタート。
サイコンスタート忘れてるの気づかず。
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これは開会式、バックに雪が...(下る前)

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第1グループのスタート前

シナリオが読めずペース分からないので、前
半かなりのんびり。おかげで随分と抜かれる。
コース前半は緩いので、調子に乗ると後半キ
ツくなりそうである。

緩く登ると気持ち良い。周りが良く見える。
後方の車に気づけば、積極的に声がけする。

トンネルが2か所?くらいある。最初に下って
来た時には暗いと感じたが、本番の登りでは
あまり気にならない。トンネルの入口の上か
ら水が滝っぽく落ちてくる(少し濡れる)の
にはびっくり。
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予想外に良い姿勢(笑)

後半は厳しい。1/3の割合でダンシング。
BICYCLE CLUB 6月号での教え:お尻はサドル
先端へ、手はハンドルに添える程度、そして
踵を落とさないを守って登る。確かに緩いが
ペースは崩れない、楽である。
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多少余力を残しつつ無事ゴール。なんと気持
ち良いものか、そしてどこの痛みも無い。記
録証を受け取り、バナナ2本と水分を補給して
一息入れる。チームのAさんやNさん、学生さ
ん達は既にゴール、1時間を切っている、素
晴らしい。多少余力があるとはいえ、7分短
縮して、1時間切るのはかなり厳しい気がす
る。

スタート会場迄まで戻る、途中の登りは普通
の登れる。やはりのんびり登る方が向いて
いる気がする。会場では豚汁が待っていた。
片付けや着替えもせず、そのまま自転車で豚
汁を戴きに。なんと予想していないご飯付き。
ありがたく平らげる。
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ご飯が付くとありがたい。

その後、チームの皆さんと談笑した後、恒例
のチョコレート撒きに参加。ビギナーズ何と
かで、当たりを拾い、お菓子セットと煎餅一
袋頂く。

硫黄臭満載の露天風呂に入る。温泉半額券で
300円で入浴できた。お風呂に入ると眠くな
って車運転できなという方がいるが、私は逆
である。マラソン大会でも終了後によくお風
呂を頂く。

温泉効果ばっちり。眠気も無く、無事17時頃
に帰宅。お昼と温泉があって、チョコレート
撒きのお土産もあって、何とリーズナブルな
大会でしょう。 来年は記録更新目指して、
また参加しようかな。
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その日の夜までに完食

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あと7分縮めるのは至難の業

おしまい

2018.05.19 Sat l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前日土曜の朝練の後に、Dシャリンヘお邪魔。
最近気になり出した、ダンシング時の右足踏
み込み時の軋み音の相談。スタッフのIさん
にクランクを外して、グリスアップとクラン
ク固定ネジの調整頂く。多分ネジの緩みとの
ことで、その後は軋み音ならず。Iさん、あ
りがとうございます。最悪BB交換に至らず。

不安を払拭し、大会へ臨む。
前日に、秘密兵器のミノウラVERGOにフロント
を固定し、本体も、ロープで車の手で掴む取っ
手に固定。綺麗に縦置きできた。
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峠道ではVERGOも固定しないといけない

朝4:30起き、着替え・準備・朝食を済ませ、
5:30ちょい過ぎに自宅を出発。一関迄、国
道4号をひた走り。その後に秋田方面へ。峠
道をしこたま登る。かなり自転車にも負荷が
かかるので、さすがに途中で止まって再設置。
8:00に集合場所の須川温泉到着。おぉ、温泉
臭い(笑)

曇天で、少し風が強い。途中の峠道を考える
と、向かい風でのレースは辛そうである。受
付を済ませると、既に到着し準備中の他のス
トロングメンバー発見、そしてご挨拶。皆さ
ん新しいジャージでキメている。私のジャー
ジは2世代前(それでもまだまだ使えそうであ
る)なので、ちょっと違和感。次は買わねば
なるまい。

10:00に開会式。男子126名、女子10名の計
136名の参加である(リザルトでの数字)。
スタッフ少数、計測チップ回収のお手伝いを
参加者の家族にお願いするほど少ない。コー
スも車を閉鎖していないので、車注意の声が
けが、ほとんどツールド東北みたいである。
なんとも雰囲気がアットホームで、その雰囲
気が結構好きである。

その後、スタート地点までみんなで下る。下
ってまもなく、ハンドルに違和感。なんとなく
振動する気がする。路面のせいと思っている
と、下るスピードが上がるほど振動がひどく
なり、ぶれる、ぶれる。さすがに焦って路肩
に止める。前を走っていたリーダーKさんが
戻って、フロントを見てくれた。どうやら
ホイールがちゃんとフロントフォークにはまっ
てなかったらしい。クイックを緩めて、再度
締める。 ゆっくりと下り、少しずつスピード
を上げる、違和感は無い。良かった、直った。

無事、スタート会場に到着。

続く。


2018.05.18 Fri l ロード大会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日、栗駒ヒルクライム大会。
その前に、前日の練習報告。

特にマラソン大会の前日には、大会と同等
負荷の練習はしないか、練習そのものをし
ない。 理由は疲労と怪我の予防である。
しかし今回は前日の練習が、本日の大会に
良い影響を与えた。

GW中のヒルクラ練は5回?程度。全く少ない。
流石の危機感で前日にも泉ヶ岳練を予定し
た。チームの方に前日練の声がけしたら、
ありがたいことにIさんが参加表明。 早速
二人で朝練へ。

泉ヶ岳駐車場を一気に抜けて、スプリング
バレー迄。一人ではマイペースとなり、泉
ヶ岳駐車場迄は今年30分を切れていない。
やはり自分以外の方がいると励みになるの
か、28分台で走れた様である。

登りと平地のシート乗り位置を変える練習
もできた。疲労や身体の痛みも無い。前日
練の効果が出た栗駒ヒルの結果は
to be continued である。

Iさん、ありがとうございます。良い練習が
できました。

2018.05.13 Sun l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
長かったGW、本日が最終日。
来週はいよいよ栗駒ヒルクライム。今シーズ
ン初のロード大会。

確実に練習不足である。GW中の泉ヶ岳練が4
回のみである。これで大会参加である、なめ
てるとしか言いようがない...。

私の練習方法は少しでも速く走ることではな
い(そりゃ、速いことに越したことは無いが)
ズバリ、楽に走りたいだけである。

シッティングを続けると腰が痛くなるので、
時々立ち漕ぎダンシング。ダンシングはスピ
ードアップではなく、休むためである。大会
そのものや景色を楽しみたいので、楽に走る
ことは必須である。

遅くても楽だと、泉ヶ岳をスルーしてその上
のスプリングバレー迄、特に問題無く登るが、
このルートで楽しいのは、泉ヶ岳以降なので
ある。距離は泉ヶ岳迄の半分、下りも適当に
ある。日陰も豊富で夏は楽である。傍で川が
流れ、小さな滝が所々にあり、マイナスイオ
ンだらけでもある。

最近の早朝スプリングバレーは、バイクの方
々の色端会議エリアになっている。独特なの
でその輪に入れないでいる。そのうち、いつ
か挨拶できる関係になってみたい。


【おまけ】
BICYCLE CLUB 6月号を購入。当初の狙いは付
録のホイールバッグ。しかし、雑誌の内容は
実にタイムリーである。「ヒルクライムはも
っとラクに走れ」って、まさに私のことでは
ないですか(笑) それと車への積載方法や
ヘルメット特集と、最近気になる話題が満載。
これで1000円は安い。
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自転車雑誌、久しぶり。
付録だけでも儲けもの。記事も良いよ!

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付録とはいえ、ちゃんとしてますよ。
スプロケ当たるところの補強もしてるし。



2018.05.06 Sun l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top